独自視点で穴馬推奨!競馬予想支援情報【サラブレモバイル】

サラブレモバイル

メニュー

ログイン

2歳世代最初の地方交流重賞! 12日(木)はエーデルワイス賞!

10月12日(木)20時00分発走予定
第20回エーデルワイス賞(Jpn3)
門別ダート1200m
馬名 性齢 斤量 騎手 厩舎
1
ラインギャラント 牝2 54 戸崎 美・水野
2
ハナザカリ 牝2 54 井上俊 道・田中正
3
マサノスマイル 牝2 54 阪野学 道・齊藤正
4
コスモウーノ 牝2 54 岩橋勇 道・田中淳
5
フォローユアハート 牝2 54 石川倭 道・米川昇
6
シャインカメリア 牝2 54 吉田豊 美・小野
7
ジュンドリーム 牝2 54 内田 栗・西村
8
アンジュキッス 牝2 54 吉原寛 道・田中淳
9
ストロングハート 牝2 54 阿部龍 道・角川秀
10
ボーダレスガール 牝2 54 服部茂 道・田中淳
11
グラヴィオーラ 牝2 54 佐々国 道・小野望
12
リコーデリンジャー 牝2 54 五十冬 道・川島洋
13
パキラパワー 牝2 54 桑村真 道・角川秀
14
ウインジェルベーラ 牝2 54 松岡 美・金成
15
パートカラー 牝2 54 井上幹 道・千葉津
16
リボース 牝2 54 小林靖 道・小野望

レースのポイント
過去10年で地方馬5勝、中央馬5勝。過去10年の連対馬は中央馬5頭、地方馬15頭で、地方馬が優勢となっている。中央の勝ち馬5頭のうち、4頭は1番人気馬だった。

注目馬のポイント
【中央馬】
シャインカメリア
過去3走のうち、ダートは2走前(新潟ダート1200m、①着)だけで、その時は稍重馬場でハナに立ってメンバー最速の上がり37秒5でまとめて7馬身差で圧勝している。今回の中央馬のうち、ダートに出走経験があるのは本馬のみで、ダート1200mの持ち時計1分13秒0(稍重)はメンバー1位。今回は初のナイター競馬に対応できれば。

ウインジェルベーラ
過去3戦は芝で、4角3番手以内で①②着、⑦着に敗れた前走は7番手だった。松岡騎手とのコンビは初勝利を挙げた時以来となる。アイルハヴアナザー産駒でダート適性はあって不思議ないから、今回はある程度の位置で運べるかがポイントになりそう。ナイター競馬は初。

ラインギャラント
過去2戦は芝で、前走の新潟2歳Sは⑭着に敗れたが、初の芝1600mだった。芝1200mでデビュー勝ちしており、距離短縮は悪くなさそう。スウェプトオーヴァーボード産駒でダート適性もあって不思議ないが、小柄な牝馬なのでダートへの対応が課題か。ナイター競馬は初。

ジュンドリーム
過去6戦は芝だが、半兄に中央ダートで3勝を挙げているコンドルヒデオがいて、ダート替わりは悪くなさそう。OPでは芝で⑨⑯⑩着と崩れているが、ここでどこまで食い込めるか。ナイター競馬は初。

【地方馬】
ストロングハート
全姉アップトゥユーは昨年のこのレースで②着に好走していて、同馬を含めて角川秀厩舎の馬は過去10年のエーデルワイス賞のうち8年で馬券圏内に入っている。今回のメンバーのうち、同厩舎所属馬はパキラパワーと本馬。過去4戦は4角2番手以内で①①②着、それ以外は9番手で④着だから、ここでもある程度の位置で運べればチャンスが出てきそう。

グラヴィオーラ
前走のリリーCはメンバー最速の上がり38秒3で伸びたが、先に抜け出したストロングハートに及ばず0秒1差②着。馬番7番より外枠だと2戦2勝なので、6枠11番に入ったのは悪くなさそう。差しが利く流れになれば。

パキラパワー
2戦2勝での臨戦で、このコースの前走で記録した勝ち時計の1分13秒2(不良)はダート1200mとしてはシャインカメリアに次いでメンバー2位となる。ストロングハートと同じ角川秀厩舎所属ということで侮れない感じだが、初の重賞挑戦でどこまで食い込めるか。