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秋華賞はディアドラが3連勝で差し切りV!

写真/森鷹史

第22回秋華賞(G1、京都芝2000m、雨・重)は、重馬場でも淀みなく流れて差し馬優勢となり、後方に控えていたディアドラ(牝3、栗・橋田)が差し切り優勝した。ディアドラは3連勝で、3度目の挑戦でG1初制覇となった。

レースはカワキタエンカが逃げて1000m通過59秒1で引っ張った。2~3番手でアエロリットとファンディーナが続き、それらを見る位置にモズカッチャンやレーヌミノル、ラビットランなどが付け、中団にリスグラシューやミリッサ、後方にディアドラなどが追走した。

勝負所でファンディーナが後退し、アエロリットも弾けきれない中、進出してきたのがモズカッチャンで、直線に入ると先頭に躍り出る。それを追ってきたのが外を回ってきたリスグラシューで、ジリジリと脚を伸ばしてくる。ディアドラは後方追走から内を回って追い上げ、直線で馬場の中央に進路を採ると一気に伸びてきて、リスグラシューとモズカッチャンを交わし去ってゴールを駆け抜けた。

1馬身1/4差の2着にはリスグラシューが入り、ハナ差の3着がモズカッチャン。内目を伸びたラビットランが4着で、逃げたカワキタエンカが5着だった。

アエロリットは7着、ファンディーナは13着、レーヌミノルは14着だった。

【ディアドラ・ルメール騎手の話】
調教で乗った時にとても良い馬だと思いました。今日はトップコンディションで、自信がありました。良いポジションで乗りたかったけど、スタートが悪くて心配しました。それでも今日はペースが速くて、内を回ってショートコースを走り、直線で一生懸命に伸びました。他の馬が残り50mで止まっていたけど、彼女は最後まで素晴らしい脚でした。

【全着順】
1着ディアドラ(2.0.2)
2着リスグラシュー(1馬身1/4)
3着モズカッチャン(ハナ)
4着ラビットラン(3馬身)
5着カワキタエンカ(クビ)
6着ブラックオニキス(3馬身)
7着アエロリット(クビ)
8着ミリッサ(1馬身1/4)
9着ポールヴァンドル(1馬身1/4)
10着リカビトス(クビ)
11着ヴゼットジョリー(1馬身)
12着ブラックスビーチ(1馬身3/4)
13着ファンディーナ(1/2)
14着レーヌミノル(1馬身3/4)
15着ハローユニコーン(クビ)
16着メイショウオワラ(1/2)
17着タガノヴェローナ(3馬身1/2)
18着カリビアンゴールド(クビ)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。