ドンフォルティスが3連勝を狙う! 31日(火)は北海道2歳優駿!
10月31日(火)20時00分発走予定
第44回北海道2歳優駿(Jpn3)
門別ダート1800m
| 番 |
馬名 |
性齢 |
斤量 |
騎手 |
厩舎 |
|
1 |
ディーエスソアラー |
牡2 |
55 |
宮崎光 |
道・松本隆 |
|
2 |
フィールシュパース |
牡2 |
55 |
田辺 |
栗・中竹 |
|
3 |
ナナヒカリ |
牡2 |
55 |
井上俊 |
道・林和 |
|
4 |
ハッピーグリン |
牡2 |
55 |
服部茂 |
道・田中淳 |
|
5 |
マイネルアンファン |
牡2 |
55 |
柴田大 |
美・和田道 |
|
6 |
サザンヴィグラス |
牡2 |
55 |
吉原寛 |
道・川島洋 |
|
7 |
ドンフォルティス |
牡2 |
55 |
武豊 |
栗・牧浦 |
|
8 |
ヤマノファイト |
牡2 |
55 |
阿部龍 |
道・村上正 |
|
9 |
ムルシェラゴ |
牡2 |
55 |
戸崎 |
美・奥村武 |
レースのポイント過去10年で
中央馬5勝、道営所属馬が5勝。昨年は圧倒的人気に推されたエピカリスが大差で逃げ切ったが、それを含めても1番人気馬は[4.0.3.3]で、連軸として信頼度が高いとは言いづらい感じ。
注目馬のポイント【中央馬】ドンフォルティス前走の
ヤマボウシ賞は出遅れ、序盤は追っつけながらの追走になったが、メンバー最速の上がり36秒8で差し切り3馬身差をつけた。ダート1800mは初めてだが、半兄ナンベーサンはダート1800mで勝ち鞍があるし、距離延長で追走は楽になりそう。今回も奇数馬番(7枠7番)に入ったので、スタートを決めて流れに乗れるか。武豊騎手は過去にこのレースを3勝している。
ムルシェラゴ前走は初めてブリンカーを装着し、先行策から押し切ってレコード勝ちを収めた。揉まれると良くないタイプのようで、大外枠に入ったのは好材料だろう。地方交流重賞は初となるが、母の全兄はサクセスブロッケンという血統で、通用する能力を秘めていても不思議なさそう。
フィールシュパースダートに替わって①③着で、ダート1800mで田辺騎手騎乗というのは初勝利を挙げた2走前と同じ。ダートでの過去2戦はいずれも大外枠からスムーズに運べたものだが、今回は2枠2番に入ったから、揉まれる展開となった時にどうか。
マイネルアンファン前走の
プラタナス賞は好スタートから中団に控えたが、前有利のレコード決着となって差を詰められず⑧着。過去10年の
北海道2歳優駿で馬券圏内に入った中央馬はすべて前走が⑤着以内だったが、今回はどこまで変わり身を見せられるか。
【地方馬】ヤマノファイト芝を除くと門別ダート1200~1700mで[4.1.1.0]と馬券圏外がなく、前走の
サンライズCでは先に抜け出して
ハッピーグリンの追撃を振り切っている。
エスポワールシチー産駒だが、前走の内容を見るとあと100mの距離延長をどうこなすかがポイントになりそう。
ハッピーグリン前走の
サンライズCは中団から進めたが、先に抜け出した
ヤマノファイトに及ばず半馬身差②着。芝を含めても[2.3.2.0]と馬券圏外がなく、1800mでも
コスモス賞(札幌芝)③着がある。差しが利く展開になれば逆転があっても。