大井にダートのトップホースが集結! 3日(金・祝)はJBCデー!
11月3日(金・祝)15時45分発走予定
第7回JBCレディスクラシック(Jpn1)
大井ダート1800m
| 番 |
馬名 |
性齢 |
斤量 |
騎手 |
厩舎 |
|
1 |
ワンミリオンス |
牝4 |
55 |
福永 |
栗・小崎 |
|
2 |
ティルヴィング |
牝4 |
55 |
坂井英 |
大・高野毅 |
|
3 |
プリンシアコメータ |
牝4 |
55 |
武豊 |
美・矢野英 |
|
4 |
プリンセスバリュー |
牝7 |
55 |
吉原寛 |
大・村上頼 |
|
5 |
ホワイトフーガ |
牝5 |
55 |
蛯名 |
美・高木 |
|
6 |
ファイトユアソング |
牝6 |
55 |
増田充 |
川・佐々仁 |
|
7 |
アンジュデジール |
牝3 |
53 |
横山典 |
栗・昆 |
|
8 |
ララベル |
牝5 |
55 |
真島大 |
大・荒山勝 |
|
9 |
タッチスプリント |
牝3 |
53 |
倉兼育 |
高・別府真 |
|
10 |
スパンコール |
牝6 |
55 |
山本聡 |
岩・瀬戸幸 |
|
11 |
ラインハート |
牝6 |
55 |
笹川翼 |
大・月岡健 |
|
12 |
ディアマルコ |
牝4 |
55 |
佐原秀 |
高・那俄哲 |
|
13 |
キンショーユキヒメ |
牝4 |
55 |
内田 |
栗・中村 |
|
14 |
タガノヴェローナ |
牝3 |
53 |
岩田 |
栗・中村 |
|
15 |
シルキークィーン |
牝6 |
55 |
矢野貴 |
大・鈴木啓 |
レースのポイント過去6回すべて中央所属の1~4番人気馬が制していて、特に1番人気馬は[3.2.1.0]と安定している。過去2回の大井開催(11年、15年)ではいずれも中央馬が馬券圏内を独占している。
注目馬のポイント【中央馬】ホワイトフーガ前走の
レディスプレリュードは斤量57kgで中団から進め、クイーンマンボに8馬身差をつけられたが②着に入った。過去2年の
JBCレディスクラシックは
レディスプレリュードから着順を上げて連覇している(15年③→①着、16年②→①着)。大井ダート1800mは[2.2.2.0]と馬券圏外がなく、クイーンマンボ不在(出走回避)のここで3連覇なるか。
アンジュデジール前走の
レディスプレリュードは約3ヵ月ぶりで馬体重が11kg増(479kg)となったが、中団からジリジリ脚を伸ばして
ホワイトフーガとハナ差の③着。休み明け以外のダートは[2.2.0.0]で、中3週の今回は上積みがありそう。前走は
ホワイトフーガと4kgの斤量差があったが、今回はそれが2kgとなる。
ワンミリオンス前走の
マリーンCは重馬場で中団からの競馬になり、直線で伸び切れず1秒9差⑥着。地方交流重賞は良馬場だと2戦2勝で、このコースで行われた今年の
TCK女王盃は3kgの斤量差はあったものの、
ホワイトフーガ(③着)を下している。休み明けは③②着だが、今回は過去最長の休養期間となる6ヵ月半ぶり。
キンショーユキヒメ今回は初ダート。中央の芝はレース上がりが34秒9以上で[5.1.1.5]、34秒8以内で[0.1.1.8]で、上がりがかかりやすいコースは合いそう。昨年の
JBCレディスクラシックは初ダートの
桜花賞馬レッツゴードンキが②着に好走しているが、本馬は芝OPで[0.0.0.7]ではある。
タガノヴェローナダートのO型コースは4角2番手で3戦3勝、それ以外は5番手以下で⑧⑥⑦着。半兄はタガノトネール、タガノエスプレッソという重賞勝ち馬がいて、能力は秘めていそうだが、本馬自身はまだ準OP馬なので、格上挑戦でどこまで食い込めるか。
岩田騎手は
JBCレディスクラシックに過去5回参戦して[3.2.0.0]と好成績で、この鞍上は魅力。
プリンシアコメータ前走は準OPへの再昇級戦で④着に敗れたが、過去に連対歴のない休み明けだった。今回は中2週で、休み明け2戦目は④①①着。中央の牝馬限定戦は③③①着だが、この3戦はいずれも500万でのもの。今回は格上挑戦で巻き返しはなるか。
【地方馬】ララベル地方交流重賞は④⑩②②④着で、前走の
レディスプレリュードは約3ヵ月ぶりとなったが、地方馬最先着となる④着に入った。3走前の
マリーンCは
ホワイトフーガと0秒6差、2走前の
スパーキングレディーCは
アンジュデジールと0秒3差でいずれも②着。前走時馬体重が557kgという超大型牝馬で、中3週の今回は上積みが大きそう。
11月3日(金・祝)16時25分発走予定
第17回JBCスプリント(Jpn1)
大井ダート1200m
| 番 |
馬名 |
性齢 |
斤量 |
騎手 |
厩舎 |
|
1 |
ニシケンモノノフ |
牡6 |
57 |
横山典 |
栗・庄野 |
|
2 |
セトノプロミス |
牡7 |
57 |
三村展 |
高・松木啓 |
|
3 |
キタサンミカヅキ |
牡7 |
57 |
繁田健 |
船・佐藤賢 |
|
4 |
スアデラ |
牝4 |
55 |
赤岡修 |
船・佐藤裕 |
|
5 |
ノボバカラ |
牡5 |
57 |
御神訓 |
美・天間 |
|
6 |
ドリームバレンチノ |
牡10 |
57 |
岩田 |
栗・加用 |
|
7 |
プリサイスキング |
牡5 |
57 |
達城龍 |
大・高橋清 |
|
8 |
スノードラゴン |
牡9 |
57 |
大野 |
美・高木 |
|
9 |
シゲルカガ |
牡6 |
57 |
山崎誠 |
川・鈴木義 |
|
10 |
コパノリッキー |
牡7 |
57 |
森泰 |
栗・村山 |
|
11 |
ブルドッグボス |
牡5 |
57 |
内田 |
浦・小久智 |
|
12 |
コーリンベリー |
牝6 |
55 |
松山 |
美・小野 |
|
13 |
アンサンブルライフ |
牡4 |
57 |
真島大 |
浦・小久智 |
|
14 |
ゴーディー |
牡9 |
57 |
的場文 |
大・赤嶺本 |
|
15 |
ネロ |
牡6 |
57 |
中野省 |
栗・森 |
|
16 |
メジャーアスリート |
牡8 |
57 |
高橋哲 |
浦・柘榴浩 |
レースのポイント過去10年で中央馬9勝、地方馬は07年フジノウェーブの1勝。過去16回のうち、15回で1~3番人気の中央馬が勝っていて、09年以降で馬券圏内に入った馬は地方馬も含めてすべて6番人気以内。
注目馬のポイント【中央馬】コパノリッキーダート1400mでは中央の500万勝ちがあるが、ダート1200mは初となる。大井で行われた過去6回の
JBCスプリントを制した馬は、すべてダート1200mで勝ち鞍がある馬だった。今年の
かしわ記念は中団の外目を追走して4角6番手から差し切っており、被されずにスムーズなら控える形でも問題はなさそうだが、テン乗りの
森泰騎手がどう導くか。
ニシケンモノノフ前走の
東京盃は良馬場で好位に控える形になり、直線で脚は伸ばしたものの0秒2差③着まで。古馬混合の地方交流重賞は不良馬場で②①①着、それ以外で④⑤③着。古馬混合の地方交流重賞は4角先頭①⑤①着、2番手以下で②④③着なので、最内枠から行き切れれば。
コーリンベリー過去2年の
JBCスプリントは①③着で、このコースで行われた15年に勝利している。前走は8ヵ月ぶりで⑥着に敗れたが、今回は中3週で、過去の休み明け2戦目は①①①①③着。昨年4月の
東京スプリント以降勝利からは遠ざかっているが、一度使われてどこまで変われるか。
ノボバカラダート1200m重賞は[1.1.0.1]だが、唯一の馬券圏外(⑨着)はこのコースの16年
東京盃で、この時は4角5番手から失速している。逃げて②着に粘り込んだ前走の
南部杯を含め、地方交流重賞は4角3番手以内だと①②③②着だから、前に行って粘る形が合っているのだろう。今回は前走から400mの距離短縮となるが、スムーズに流れに乗れれば。
ドリームバレンチノダート1200mの地方交流重賞は[2.2.0.4]で、盛岡ダート1200mで行われた14年
JBCスプリントを制している。今年に入って斤量58~59kgで④⑤⑥⑤着と馬券圏内がないが、ダート1200mでの斤量57kgはこのコースで行われた15年
JBCスプリント(⑤着)以来。斤量減でどこまで変われるか。
スノードラゴンダート1200mの地方交流重賞は④②③③着で、今年の
北海道スプリントCは斤量59kgで勝ち馬
ニシケンモノノフから0秒8差の③着に入っている。地方交流Jpn1は初。前走の
スプリンターズSはシンガリ人気ながら④着に健闘していて調子は悪くなさそうなので、差しが利く流れになれば。
ネロ過去の馬券圏内はすべて芝で、ダートは3歳時に京都ダート1400mの準OPで一戦して、ハナに立ったものの差し決着となって⑫着。揉まれづらい外枠(8枠15番)に入ったのは悪くなさそうだが、久々のダートでどこまで?
【地方馬】キタサンミカヅキ船橋移籍後はこのコースで2戦2勝で、初の地方交流重賞挑戦となった前走の
東京盃は中団追走から②着
ブルドッグボス、③着
ニシケンモノノフといった地方交流受賞勝ち馬を差し切った。
JBCスプリントが創設された01年以降、東京盃を制した地方馬は4頭(02年アインアイン、03年ハタノアドニス、08年フジノウェーブ、12年ラブミーチャン)いるが、いずれも次走の
JBCスプリントでは馬券圏外に敗れている。さらにメンバーが強化される今回、どこまで食い込めるか。
ブルドッグボスダート1200mの地方交流重賞は④②①②着で、このコースの前走・
東京盃は中団追走から直線で一旦抜け出したが、そこでハミが抜けるアクシデントがあったとのことで、
キタサンミカヅキに交わされて②着。今回は
内田騎手に替わるが、ダート1200mで同騎手騎乗だと①③着。3走前に稍重馬場の
クラスターCでレコード勝ちしており、時計の速い馬場の方がベターか。
11月3日(金・祝)17時10分発走予定
第17回JBCクラシック(Jpn1)
大井ダート2000m
| 番 |
馬名 |
性齢 |
斤量 |
騎手 |
厩舎 |
|
1 |
アウォーディー |
牡7 |
57 |
武豊 |
栗・松永幹 |
|
2 |
フェスティヴイェル |
牡6 |
57 |
的場文 |
川・加藤誠 |
|
3 |
オールブラッシュ |
牡5 |
57 |
ルメール |
栗・村山 |
|
4 |
タマモネイヴィー |
牡6 |
57 |
繁田健 |
浦・小久智 |
|
5 |
ミツバ |
牡5 |
57 |
松山 |
栗・加用 |
|
6 |
サブノクロヒョウ |
牡4 |
57 |
和田譲 |
大・阪本一 |
|
7 |
グレンツェント |
牡4 |
57 |
森泰 |
美・加藤征 |
|
8 |
サウンドトゥルー |
セ7 |
57 |
大野 |
美・高木 |
|
9 |
バルダッサーレ |
牡4 |
57 |
御神訓 |
大・中道啓 |
|
10 |
アポロケンタッキー |
牡5 |
57 |
内田 |
栗・山内 |
|
11 |
ハーキュリーズ |
牡9 |
57 |
保園翔 |
浦・山越光 |
|
12 |
ケイティブレイブ |
牡4 |
57 |
福永 |
栗・目野 |
|
13 |
スパイア |
牡8 |
57 |
安藤洋 |
大・宗形竹 |
レースのポイントレースが創設された
01年以降、勝ち馬はすべて中央馬。大井で施行された過去6回の勝ち馬はすべて3番人気以内で、11年以降は5番人気以内の馬が馬券圏内を占めている。
注目馬のポイント【中央馬】アウォーディードバイ遠征帰りとなった前走の
帝王賞は先行したが、先に抜け出したクリソライト(②着)に及ばず、後方から来た
ケイティブレイブ(①着)に交わされて③着。今回はそれ以来4ヵ月ぶりとなるが、4ヵ月以上間隔が空いた時は3戦3勝。大井ダート2000mG1(Jpn1)では②③着と勝ち切れていないが、ここで連覇はなるか。
武豊騎手は過去16回の
JBCクラシックのうち8勝を挙げていて、目下2連覇中。
アポロケンタッキー地方交流重賞はふた桁馬番だと2戦2勝で、昨年の
東京大賞典では
アウォーディー、
サウンドトゥルーなどを下している。国内のダート重賞は4角4番手以内で③①①①着、5番手以下で⑤⑤着なので、7枠10番から前、前で運べれば。
ケイティブレイブ大井ダート2000mは②①着と好成績で、2走前の
帝王賞は出遅れながら差し切り勝ちを収めている。前走の
日本テレビ盃(③着)は約3ヵ月ぶりだったが、今回は中4週で、デビュー2戦目と休み明け2戦目は②②着。過去7勝はデビュー3戦目以降と休み明け3戦目以降で挙げているが、今回は一度使われてどこまで上昇してくるか。
オールブラッシュダート重賞は4角先頭で今年の
川崎記念を制しているのに対し、2番手以下だと⑨⑤⑥着。このコースの前走・
帝王賞は勝負所で後続に交わされて⑥着に敗れている。今回も
ケイティブレイブという同型馬がいるが、行き切れればチャンスが出てきても。今回は4ヵ月ぶりだが、休み明けは①③①①⑥着で、馬券圏外は前走のみ。
グレンツェントG1(Jpn1)は今回が初挑戦。過去の馬券圏内はダート1800m以下で、ダート1900mは前走の
平安S⑩着のみ。昨年の
レパードSでは
ケイティブレイブを差し切って勝利していて、Jpn1のメンバーでも通用する力はありそうだが、前走から100mの距離延長で巻き返しはなるか。
サウンドトゥルー近2走(④②着)はいずれも休み明けだった。今回は中4週だが、地方交流G1(Jpn1)は中4週以内だと[1.3.3.0]で、このコースに限ると②①③着。地方交流G1(Jpn1)は良馬場で①②②着、道悪で[0.1.3.2]なので、良馬場が理想か。
ミツバダート重賞は[1.0.0.4]だが、斤量56kg以上の時に限ると④⑪⑧着。OP特別では斤量57kgでの勝ち鞍があるが、前走時馬体重が468kgとそこまで大柄なタイプではないので、Jpn1での57kgを克服できるかが課題になりそう。
【地方馬】バルダッサーレ大井ダート2000mは①④④着で、昨年の
東京ダービーを制し、
ジャパンダートダービーでは
ケイティブレイブ(②着)と0秒4差の④着に入っている。前走(大井ダート1600m)は10ヵ月半ぶりで⑭着に大敗したが、中3週&距離延長でどこまで変われるか。