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JBCレディスクラシックはララベルが直線の一騎打ちを制してJpn1初制覇!

写真/稲葉訓也

11月3日(金・祝)、第7回JBCレディスクラシック(Jpn1、大井ダート1800m、晴・重)が行われ、真島大騎手騎乗で単勝5番人気のララベル(牝5、大井・荒山勝)がJpn1初制覇を飾った。

プリンシアコメータがスッと先頭に立ち、プリンセスバリューがこれに続き、3番手にララベルが付けて隊列はすんなりと落ち着いた。このレースを連覇しているホワイトフーガやワンミリオンス、キンショーユキヒメあたりは好位から、アンジュデジール、タガノヴェローナは中団に控えた。

勝負所で後続が差を詰めてきて、ララベルが外から並びかけてきたが、プリンシアコメータが先頭をキープしたまま直線へ。このあたりでホワイトフーガは置かれて圏外となった。

直線ではララベルとプリンシアコメータの叩き合いになり、ゴール前までそれが続いたが、外のララベルがわずかに交わしたところがゴール。ララベルは直線でプリンシアコメータの進路に影響を与えたことで審議対象となったが、そのまま確定となった。

2着にプリンシアコメータが入り、これが中央馬最先着。3着は地元のラインハートとなった。

それ以外の中央馬はワンミリオンスが4着、アンジュデジールが5着、タガノヴェローナは6着。ホワイトフーガは3連覇ならず11着、キンショーユキヒメが12着となった。

ララベルは地元の大井所属で、JBCレディスクラシックを地方馬が制するのは初めてとなった。

【ララベル・真島大騎手の話】
率直に嬉しいです。2歳の時からずっとパートナーを組んできて、大きいところを獲ろうと先生と思っていたので、勝てて嬉しいです。ララベルには頭が下がります。

【全着順】
1着ララベル(1.54.2)
2着プリンシアコメータ(アタマ)
3着ラインハート(3/4)
4着ワンミリオンス(1馬身)
5着アンジュデジール(3馬身)
6着タガノヴェローナ(1馬身)
7着ティルヴィング(1馬身1/4)
8着プリンセスバリュー(クビ)
9着シルキークィーン(1馬身1/4)
10着ファイトユアソング(1馬身)
11着ホワイトフーガ(1馬身1/2)
12着キンショーユキヒメ(1/2)
13着スパンコール(1馬身1/4)
14着ディアマルコ(3馬身)
15着タッチスプリント(1/2)

【払戻金】
単勝
8 1120円
複勝
8 330円
3 290円
11 3160円
枠連複
2-5 4200円
馬連複
3-8 4290円
枠連単
5-2 9160円
馬連単
8-3 10410円
ワイド
3-8 1020円
8-11 17140円
3-11 13950円
3連複
3-8-11 70910円
3連単
8-3-11 1340540円

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。