アルゼンチン共和国杯は1番人気に応えてスワーヴリチャードが優勝!
写真/稲葉訓也
第55回アルゼンチン共和国杯(G2、東京芝2500m、晴・良)は、1番人気に推されたスワーヴリチャード(牡3、栗・庄野)が内から抜けて快勝し、3勝目(重賞2勝目)を挙げた。
スワーヴリチャードは中団のインを追走し、直線に入ってもそのまま内を回り、残り300mで先頭に躍り出ると後続を寄せ付けずに快勝した。勝ち時計は2分30秒0(良)で、2着馬に2馬身半の差を付けた。
2着には先行馬を見る位置で進めていたソールインパクトが上がり、中団から外目を回ったアルバートが伸びきれない中、内を立ち回ったセダブリランテスが3着に入り、2頭の3歳馬が馬券圏内に入る結果となった。
アルバートは最後にもうひと伸びできず4着まで。5着にカレンミロティックが入った。
【スワーヴリチャード・M.デムーロ騎手の話】スタートから凄くいいところに行って、ずっと落ち着いて走って、直線では凄い手応えでした。初めて調教に乗った時から素晴らしい馬だと思っていて、今日は自信を持っていました。3歳で古馬を相手にこれだけの勝ち方をできるのですから、能力は高いです。今後が楽しみです。
【全着順】1着スワーヴリチャード(2.30.0)
2着ソールインパクト(2馬身1/2)
3着セダブリランテス(1馬身1/4)
4着アルバート(1/2)
5着カレンミロティック(クビ)
6着トウシンモンステラ(クビ)
7着シホウ(1/2)
8着デニムアンドルビー(クビ)
9着プレストウィック(1/2)
10着ハッピーモーメント(3/4)
11着マイネルサージュ(1馬身1/4)
12着ヒットザターゲット(ハナ)
13着カムフィー(1馬身1/4)
14着トルークマクト(1馬身3/4)
15着レコンダイト(1馬身3/4)
16着サラトガスピリット(クビ)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。