デイリー杯2歳Sはビリーヴの仔ジャンダルムがデビュー2連勝!
写真/森鷹史
第52回デイリー杯2歳S(G2、京都芝1600m、晴・良)は、ビリーヴの仔ジャンダルム(牡2、栗・池江)がデビュー2連勝を飾り、重賞初制覇を果たした。また、鞍上のアッゼニ騎手はこれがJRA重賞初勝利となった。
ジャンダルムはスタートがひと息で後方寄りを進む展開となったが、道中は内ラチ沿いで運び、直線も内から進出する。逃げ粘るカクリョウ、先行策から押し切りを図るカツジの間を割って伸び、追いすがるカツジを振り切って先頭でゴールを駆け抜けた。
カツジが1馬身1/4差の2着、中団から差し込んだケイアイノーテックが3着。1番人気のフロンティアは好位追走も直線で伸び負けして4着、2番人気のメガリージョンは道中で下がって競走中止となった。
【全着順】
1着ジャンダルム(1.36.3)
2着カツジ(1馬身1/4)
3着ケイアイノーテック(2馬身1/2)
4着フロンティア(アタマ)
5着ナムラアッパレ(2馬身1/2)
6着ロードイヒラニ(1馬身1/4)
7着カクリョウ(クビ)
8着ヒシコスマー(8馬身)
中止メガリージョン
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。