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エリザベス女王杯はモズカッチャンが差し切り優勝!

写真/森鷹史

第42回エリザベス女王杯(G1、京都芝外2200m、晴・良)は、3枠5番で内を立ち回ったモズカッチャン(牝3、栗・鮫島)が差し切り、古馬混合戦で初のG1制覇を成し遂げた。

レースはゆったりと流れ、モズカッチャンは5~6番手の内を追走した。2番手を追走したクロコスミアが直線で抜け出して粘り込みを図る中、内目を追い上げてきたのがモズカッチャンで、外から追い込んできたのがミッキークイーンだった。2頭の追い込みは急で、最後はクビ+アタマ差の接戦になったが、モズカッチャンが差し切ったところがゴールだった。

クロコスミアは最後までよく粘ったものの2着で、ミッキークイーンは流れが向かない中で地力の高さを見せたが3着までだった。先行したマキシマムドパリが4着に入り、1番人気だったヴィブロスは先行馬を見る位置から伸びきれず5着だった。

【モズカッチャン・M.デムーロ騎手の話】
前走は残念でしたけど、いつも頑張ってくれる真面目で素晴らしい馬です。3枠5番は良い枠だと思っていて、3歳馬ですけれど自信を持って乗りました。(道中は)ずっと良い手応えで、最後まで頑張ってくれました。いつも応援してもらって、本当にありがとうございます。

【全着順】
1着モズカッチャン(2.14.3)
2着クロコスミア(クビ)
3着ミッキークイーン(アタマ)
4着マキシマムドパリ(1馬身1/4)
5着ヴィブロス(3/4)
6着スマートレイアー(ハナ)
7着クイーンズリング(アタマ)
8着リスグラシュー(3/4)
9着ルージュバック(クビ)
10着トーセンビクトリー(3/4)
11着エテルナミノル(3/4)
12着ディアドラ(クビ)
13着デンコウアンジュ(3/4)
14着クインズミラーグロ(1馬身1/4)
14着ハッピーユニバンス(同着)
16着ジュールポレール(1馬身1/4)
17着タッチングスピーチ(3/4)
18着ウキヨノカゼ(3馬身)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。