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ハヤブサマカオーの3連勝はなるか? 21日(火)は兵庫ジュニアグランプリ!

11月21日(火)15時55分発走予定
第19回兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)
園田ダート1400m
馬名 性齢 斤量 騎手 厩舎
1
スウォナーレ 牝2 54 竹村達 兵・坂本和
2
レナータ 牝2 54 岩田 栗・小崎
3
エムティストロフィ 牝2 54 宮下康 兵・長倉功
4
ソイカウボーイ 牡2 55 川原正 道・田中淳
5
クラウンエンジニア 牡2 55 戸崎 美・田島
6
リコーパイソン 牡2 55 真島大 道・桑原義
7
タガノアム 牝2 54 福永 栗・浅見
8
ハヤブサマカオー 牡2 55 ルメール 美・伊藤圭
9
アスターソード 牡2 55 和田 栗・中竹
10
モリノラスボス 牡2 55 五十冬 道・桑原義
11
スリルトサスペンス 牝2 54 佐藤友 笠・湯前良
12
ショコラパフェ 牝2 54 下原理 兵・新子雅

レースのポイント
過去10年で中央馬7勝、地方馬3勝。中央馬が馬券圏内を独占したのは08年、15年の2回だけで、過去10年のうち8年で地方馬が馬券圏内に入っている。2歳戦だけに地方馬も侮れない感じか。

注目馬のポイント
【中央馬】
ハヤブサマカオー
デビューからダートで2戦2勝。前走のなでしこ賞は1700→1400mに距離短縮されての一戦となったが、押してハナに立って4馬身差をつけてレコード勝ち。重賞は初挑戦となるが、祖母プリエミネンスはダート重賞8勝馬。過去2年のなでしこ賞勝ち馬はいずれも次走が兵庫ジュニアグランプリで連対している(15年サウンドスカイ①着、16年ハングリーベン②着)。

アスターソード
ダートは1200mで2戦して③①着で、2走前は出遅れたが、前走はスタートを決めてメンバー最速の上がり36秒3で差し切った。スタートが不安定なところがある印象なので、ダートで初めてとなる奇数馬番(7枠9番)がポイントになりそう。

タガノアム
過去2戦はダート1200mで③①着。前走(京都)は躓いて後方からとなったが、メンバー最速の上がり37秒4で差し切った。ダートで奇数馬番(6枠7番)に入るのは初めてだが、スタートを決めて流れに乗れるか。

クラウンエンジニア
前走(中山ダート1200m)はスタートを決めて2番手につけ、直線で逃げ馬を交わして押し切った。ダートは良~稍重で④④着、重馬場で①着。④着2回はいずれも直線平坦コースなので、今回はコース替わりがカギになりそう。

レナータ
デビュー戦(福島ダート1700m)は7枠13番から好位の外目につけ、勝負所で早めに抜け出してメンバー2位の上がり38秒2で後続の追撃を振り切った。母の半兄がブライアンズタイムという血統で能力はありそうだが、今回は2枠2番に入ったので、内で揉まれた時に対応できれば。

【地方馬】
ソイカウボーイ
過去4戦のうち、馬券圏外は芝のすずらん賞(⑫着)だけで、ダートは門別1000~1200mで3戦3勝。この3戦はいずれも偶数馬番で、4枠4番に入ったのは好材料では。田中淳厩舎と川原正騎手とのコンビは昨年の勝ち馬のローズジュレップと同じだが、これに続けるか。

ショコラパフェ
過去7戦は門別ダート1000~1200mで④②②①③①①着。過去3勝は馬番3番以内で、馬番7番より外枠だと④②③着。今回は12頭立ての8枠12番がポイントになりそう。