地方の雄・ヒガシウィルウィンが古馬に初挑戦! 23日(木・祝)は浦和記念!
11月23日(木・祝)15時25分発走予定
第38回浦和記念(Jpn2)
浦和ダート2000m
| 番 |
馬名 |
性齢 |
斤量 |
騎手 |
厩舎 |
|
1 |
ポイントプラス |
牡8 |
56 |
山口達 |
船・林正 |
|
2 |
タマモホルン |
牡6 |
56 |
左海誠 |
浦・小久智 |
|
3 |
ナムラアラシ |
牡4 |
56 |
福永 |
栗・目野 |
|
4 |
ヒガシウィルウィン |
牡3 |
56 |
森泰 |
船・佐藤賢 |
|
5 |
クリノスターオー |
牡7 |
56 |
幸 |
栗・高橋忠 |
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6 |
エンパイアペガサス |
牡4 |
56 |
村上忍 |
岩・佐藤祐 |
|
7 |
マイネルバサラ |
牡4 |
56 |
柴田大 |
美・松山 |
|
8 |
バルダッサーレ |
牡4 |
56 |
吉原寛 |
大・中道啓 |
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9 |
グランディオーソ |
牡8 |
56 |
御神訓 |
大・渡辺和 |
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10 |
ストゥディウム |
牡5 |
56 |
石崎駿 |
船・矢野義 |
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11 |
オールブラッシュ |
牡5 |
58 |
ルメール |
栗・村山 |
レースのポイント過去10年で
中央馬6勝、地方馬4勝。過去10年中8年、14年以降は3年連続で地方馬が馬券圏内に入っていて、地方馬が侮れない傾向を示している。
注目馬のポイント【中央馬】オールブラッシュ近3走は⑤⑥⑥着だが、いずれも右回りで馬番8番以内だった。左回りは4走前の
川崎記念(川崎ダート2100m)以来で、この時は7枠9番からサウンドトゥルーに3馬身差をつけて逃げ切っている。外からスムーズに先行する形が合いそうで、8枠11番に入ったのは悪くなさそう。過去の馬券圏内は斤量57kg以下なので、初の58kgを克服できれば。
クリノスターオー地方交流重賞はJpn1を除くと③②③③着で、ダート2000mもJpn1を除くと①③③着。近3走は道悪で③⑫③着と悪くはないが、国内のダート重賞3勝はいずれも良馬場なので、力の要る馬場の方がベターでは。
ナムラアラシ再昇級後は⑤④着だが、いずれも不良馬場だった。過去の馬券圏内はダートの良~重馬場の時で、ダート2000mは1戦1勝。半兄はナムラビクターで能力はありそうだが、ダートOPは斤量56kgだと⑫⑦⑭着なので、今回は斤量増(54→56kg)が課題になりそう。
マイネルバサラ今回は再昇級戦で、ダートOPは中央で[0.1.0.5]。過去の馬券圏内はダート1800m以下で、ダート2100mは一戦して⑦着、ダート2000mは今回が初となる。東京ダート1400mで新馬勝ちしている馬だが、左回りのO型コースは⑥⑦着。今回は初の地方交流重賞でどこまで食い込めるか。
【地方馬】ヒガシウィルウィン船橋移籍後は①①②①①着で、前走の
ジャパンダートダービーでは中央馬相手に差し切り勝ちを収めた。このコースは初めてだが、浦和ダートは1600mで1戦1勝、ダート2000mは2戦2勝。今回は4ヵ月ぶりで初の古馬相手となるが、過去10年の
浦和記念で3歳牡セン馬は[3.0.2.3]と好成績で、昨年はケイティブレイブが勝利している。