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ジャパンCはシュヴァルグランが制覇! レイデオロは2着、キタサンブラックは3着

写真/川井博

第37回ジャパンC(G1、東京芝2400m、晴・良)は、シュヴァルグラン(牡5、栗・友道)が直線でキタサンブラックを交わして突き抜け、7度目の挑戦で初のG1制覇を成し遂げた。キタサンブラックは逃げて粘ったものの、最後にレイデオロにも交わされて3着だった。

レースはキタサンブラックが好スタートを決めてハナに立ち、マイペースで後続を引っ張った。直線に入って抜け出しを図ったが、後続から差を詰めてきたのが内ラチ沿いで脚を溜めていたシュヴァルグランとレイデオロだった。

残り200mを切ってもキタサンブラックが先頭をキープしていたが、一完歩ごとに差を詰めてきたのがシュヴァルグランで、残り100mでシュヴァルグランが先頭に立つ。その後ろからレイデオロも差を詰めてきたが、シュヴァルグランの脚色は最後まで衰えず、1馬身1/4差を付けてゴールを駆け抜けた。勝ち時計は2分23秒7(良)。

レイデオロは最後にキタサンブラックを交わしたものの2着まで。レイデオロからクビ差の3着がキタサンブラックで、上位3頭から4着以下は4馬身の差が付いた。

【シュヴァルグラン・ボウマン騎手の話】
良い枠順(1枠1番)となりましたので、キタサンブラックをマークしようと考え、良い位置を取れて思うように進められました。キタサンブラックは簡単に交わせる相手ではないと思っていましたが、道中でスムーズなレースができて、シュヴァルグランが最後まで一生懸命に走って交わしてくれました。

【全着順】
1着シュヴァルグラン(2.23.7)
2着レイデオロ(1馬身1/4)
3着キタサンブラック(クビ)
4着マカヒキ(4馬身)
5着アイダホ(クビ)
6着レインボーライン(クビ)
7着ソウルスターリング(1馬身)
8着ヤマカツエース(1/2)
9着ギニョール(クビ)
10着サトノクラウン(1馬身1/4)
11着シャケトラ(クビ)
12着サウンズオブアース(アタマ)
12着ブームタイム(同着)
14着ラストインパクト(クビ)
15着イキートス(1馬身1/4)
16着ワンアンドオンリー(1馬身1/4)
17着ディサイファ(2馬身)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。