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京阪杯はネロが斤量58kgを克服して逃げ切り、連覇達成!

写真/森鷹史

第62回京阪杯(G3、京都芝1200m、曇・良)は、ネロ(牡6、栗・森)が斤量58kgを克服し、後続の追い上げを凌ぎ切って逃げ切り、連覇を果たした。また、騎乗した吉原騎手はJRA重賞初勝利となった。

ネロは内からハナを主張したラインスピリットを制して先手を奪い、先頭のまま直線へ。一旦は外のフィドゥーシアに並びかけられたが、盛り返して先頭を死守。その後も馬群からビップライブリーが脚を伸ばし、大外からイッテツが猛追してきたが、最後まで先頭を譲らなかった。

2着はクビ差でビップライブリー、3着はクビ差でイッテツ、4着はクビ差でフィドゥーシア、5着はハナ差でダイシンサンダーと、上位は大接戦だった。1番人気のソルヴェイグは2番手追走も直線失速で9着に敗れ、2番人気のメラグラーナは競走中止となった。

【全着順】
1着ネロ(1.08.8)
2着ビップライブリー(クビ)
3着イッテツ(クビ)
4着フィドゥーシア(クビ)
5着ダイシンサンダー(ハナ)
6着ラインスピリット(アタマ)
7着セイウンコウセイ(クビ)
8着タマモブリリアン(1/2)
9着ソルヴェイグ(1馬身1/4)
10着ヒルノデイバロー(クビ)
11着アットザシーサイド(ハナ)
12着ナリタスターワン(1/2)
13着ティーハーフ(クビ)
14着ジューヌエコール(クビ)
15着アルマワイオリ(5馬身)
中止メラグラーナ

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。