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チャレンジCはサトノクロニクルが古馬を撃破して重賞初制覇!

写真/稲葉訓也

第68回チャレンジC(G3、阪神芝2000m、晴・良)は、サトノクロニクル(牡3、栗・池江)が1番人気に応え、古馬を撃破して優勝した。前走の菊花賞は10着と大敗していたが、変わり身を見せて重賞初制覇を果たした。

プリメラアスールが逃げる展開の中、サトノクロニクルは好位で追走し、2番人気のブレスジャーニーは中団、3番人気のモンドインテロは後方寄りを進む。3~4コーナーでは後方にいたデニムアンドルビーが外から押し上げて、4角では馬群が固まった状態で直線に入る。

マイネルミラノがプリメラアスールを交わして先頭に立つが、サトノクロニクルが残り1F付近でマイネルミラノを交わし去る。これに迫ったのがデニムアンドルビー、外からブレスジャーニー、モンドインテロも脚を伸ばし、4頭が後続を離して追い比べを演じる。

だが、先に先頭に立ったサトノクロニクルが後続の追い上げを凌ぎ切り、先頭でゴールを駆け抜けた。2着はクビ差でデニムアンドルビー、3着もクビ差でブレスジャーニー、4着はハナ差でモンドインテロ。4馬身差の5着には地方馬スーパーマックスが入り、3頭出走していた3歳馬が1、3、5着とすべて掲示板に載る決着となった。

【サトノクロニクル・M.デムーロ騎手の話】
(デニムアンドルビーに迫られたが)危なかったです(笑)。とっても良い馬です。初めて乗った時(セントライト記念)もスペースがない中で3着に来て。2000mは少し短いと思っていましたが、いい競馬をしてくれて、最後までよく頑張ってくれました。少し難しい面はありますが、能力があります。

【全着順】
1着サトノクロニクル(1.58.6)
2着デニムアンドルビー(クビ)
3着ブレスジャーニー(クビ)
4着モンドインテロ(ハナ)
5着スーパーマックス(4馬身)
6着マイネルミラノ(1馬身1/4)
7着マサハヤドリーム(3/4)
8着メドウラーク(クビ)
9着プリメラアスール(ハナ)
10着レッドソロモン(3馬身1/2)
11着ジョルジュサンク(2馬身)
12着ニシノジャーニー(8馬身)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。