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JBCレディスクラシック上位馬の争いに? 6日(水)はクイーン賞!

12月6日(水)20時10分発走予定
第63回クイーン賞(Jpn3)
船橋ダート1800m
馬名 性齢 斤量 騎手 厩舎
1
タッチデュール 牝8 51 臼井健 笠・湯前良
2
プリンシアコメータ 牝4 55 岩田 美・矢野英
3
タイムビヨンド 牝5 51 五十冬 道・堂山芳
4
アンデスクイーン 牝3 51 吉田隼 栗・西園
5
アンジュデジール 牝3 54 横山典 栗・昆
6
ラインハート 牝6 53 笹川翼 大・月岡健
7
ティルヴィング 牝4 51 坂井英 大・高野毅
8
タガノヴェローナ 牝3 51 松若 栗・中村
9
オヤジノハナミチ 牝3 51 櫻井光 浦・平山真

レースのポイント
過去10年で中央馬8勝、地方馬2勝。10年中9年で1番人気馬が馬券圏内に入っている一方で、10年中5年で6番人気以下の馬が馬券圏内に入っている。伏兵も要注意といえそう。

注目馬のポイント
【中央馬】
プリンシアコメータ
前走はJBCレディスクラシック(大井ダート1800m)に格上挑戦し、勝ったララベルとの叩き合いに持ち込んだが直線で寄られる不利があってアタマ差②着。このコースは初だが、左回りのダート1800mは③①①着で、岩田騎手とのコンビでも勝ち鞍がある。今回はトップハンデ55kgだが、前走で55kgは克服済み。過去4勝は4角4番手以内で、ある程度前に付けられれば。

アンジュデジール
前走のJBCレディスクラシックは中団から進めたが、4角6番手から直線で伸びを欠いて1秒0差⑥着。近2走は大井で③⑤着だが、左回りのダートは①②①着で、この3戦は4角5番手以内の競馬をしている。今回は53→54kgの斤量増で巻き返せるか。

タガノヴェローナ
前走のJBCレディスクラシックは後方から進めたが、前との差を詰め切れず1秒2差⑥着まで。ダートは4角2番手で3戦3勝、それ以外は5番手以下で[0.2.1.4]なので、ある程度前で運ぶ形がベターではないか。ハンデ51kgを活かして先行策を採れれば。

アンデスクイーン
前走は休み明け2戦目の1000万で後方から進め、メンバー最速の上がり36秒4で差し切った。牝馬限定のダート1800mは2戦2勝。左回りは東京ダート1400mで一戦して②着だが、今回はハンデ51kgだが、格上挑戦での地方交流重賞でどこまで食い込めるか。

【地方馬】
ラインハート
大井移籍初戦となった前走のJBCレディスクラシックは2ヵ月ぶりで、前残りの展開の中を後方から0秒2差③着まで差し込んだ。中央所属時に休み明け2戦目でも勝ち鞍があり、中4週の今回は上積みが期待できそう。前走は斤量55kgだったが、今回は2kg減(53kg)で逆転はなるか。

タイムビヨンド
船橋ダート1800mは昨年のクイーン賞③着以来で、その時は堂山芳厩舎所属で後方からメンバー最速の上がり39秒6で差し込んだ。大井移籍後は⑤⑥①⑧⑮着と不安定な成績だったが、堂山芳厩舎に再転厩した前走は5ヵ月半ぶりで③着に健闘している。中3週の今回は一度使われてどこまで上昇してくるかがポイントになりそう。