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カペラSは3歳馬ディオスコリダーが優勝!

写真/佐々木光

第10回カペラS(G3、中山ダート1200m、晴・良)は、3歳馬で今回が昇級戦だったディオスコリダー(牡3、栗・高橋忠)が中団追走から直線で伸びて優勝した。ディオスコリダーはドバイでの2戦はあるが、国内のダート重賞は今回が初挑戦で、初のタイトルを獲得した。

レースはドラゴンゲートが緩いペースで逃げたが、直線に入ると外目を回った馬たちが脚を伸ばしてきた。伸び脚が良かったのが中団追走から早めに追い上げてきたディオスコリダーで、同馬を追うようにしてスノードラゴンも追いかけてきた。ディオスコリダーは残り100m辺りでドラゴンゲートを交わすと最後まで脚色は衰えず、スノードラゴンの追撃を振り切って先頭でゴールを駆け抜けた。勝ち時計は1分11秒0(良)。

スノードラゴンは最後までよく脚を伸ばしたものの半馬身差の2着まで。ドラゴンゲートが粘る中、ブルドッグボスとニットウスバルが追い込んできて、ブルドッグボスが3着に上がった。ドラゴンゲートが4着、ニットウスバルが5着。1番人気に推されたブルミラコロは10着に敗れた。

【全着順】
1着ディオスコリダー(1.11.0)
2着スノードラゴン(1/2)
3着ブルドッグボス(1馬身1/4)
4着ドラゴンゲート(1馬身1/4)
5着ニットウスバル(クビ)
6着キクノストーム(クビ)
7着モンドクラッセ(ハナ)
8着ノボバカラ(1/2)
9着グレイスフルリープ(ハナ)
10着ブルミラコロ(1馬身)
11着ナンチンノン(ハナ)
12着キタサンサジン(1馬身1/4)
13着ショコラブラン(1馬身1/2)
14着キャプテンシップ(1馬身1/4)
15着サイタスリーレッド(4馬身)
16着コーリンベリー(5馬身)


※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。