大井で年末最後の大一番! 29日(金)は東京大賞典!
12月29日(金)16時30分発走予定
第63回東京大賞典(G1)
大井ダート2000m
| 番 |
馬名 |
性齢 |
斤量 |
騎手 |
厩舎 |
|
1 |
ミツバ |
牡5 |
57 |
M.デムーロ |
栗・加用 |
|
2 |
タービランス |
牡4 |
57 |
吉原寛 |
道・若松平 |
|
3 |
サウンドトゥルー |
セ7 |
57 |
大野 |
美・高木 |
|
4 |
サブノクロヒョウ |
牡4 |
57 |
和田譲 |
大・阪本一 |
|
5 |
アポロケンタッキー |
牡5 |
57 |
内田 |
栗・山内 |
|
6 |
コスモカット |
牡4 |
57 |
安藤洋 |
大・宗形竹 |
|
7 |
バルダッサーレ |
牡4 |
57 |
赤岡修 |
大・中道啓 |
|
8 |
ヒガシウィルウィン |
牡3 |
55 |
森泰 |
船・佐藤賢 |
|
9 |
サンドプラチナ |
牡4 |
57 |
真島大 |
大・市村誠 |
|
10 |
インカンテーション |
牡7 |
57 |
三浦 |
栗・羽月 |
|
11 |
シャドウパーティー |
セ8 |
57 |
高松亮 |
大・渡邉和 |
|
12 |
ケイティブレイブ |
牡4 |
57 |
福永 |
栗・目野 |
|
13 |
コパノリッキー |
牡7 |
57 |
田辺 |
栗・村山 |
|
14 |
ハーキュリーズ |
牡9 |
57 |
保園翔 |
浦・山越光 |
|
15 |
ロンドンタウン |
牡4 |
57 |
岩田 |
栗・牧田 |
|
16 |
セイファルコン |
牡3 |
55 |
左海誠 |
川・八木正 |
レースのポイント2006年以降は中央馬が11連勝中で、国際G1となった2011年以降で地方馬が馬券圏内に入ったのは2014年③着の
サミットストーンのみ。過去10年すべてで1~3番人気以内の馬が2頭以上馬券圏内に入っていて、07年以降は10年連続で1番人気馬が馬券圏内に入っている。
注目馬のポイント【中央馬】コパノリッキーチャンピオンズCは最内枠から行き切り、2番手の馬に早めに並びかけながらも0秒1差③着に粘った。今回は7枠13番に替わるが、地方交流重賞は馬番12番より外枠だと3戦3勝で、この3戦はいずれも4角先頭の競馬をしている。過去3年の
東京大賞典は馬番11番以内で②④⑤着と勝ち切れていないが、今回の条件で行き切れればチャンスが出てきても。
東京大賞典は6歳以下の馬が目下29連勝中で、7歳で勝利すれば1987年テツノカチドキ以来となる。
ミツバチャンピオンズCは後方の外目につけたが、スローペースで前との差を詰め切れず0秒4差⑥着。ダートOPは馬番2番以内だと3戦3勝で、最内枠に入ったのは好材料ではないか。G1(Jpn1)では④③⑥着で、このコースでは今年の
JBCクラシック③着のみだが、このメンバーでどこまで食い込めるか。
M.デムーロ騎手は大井ダート2000mのG1(Jpn1)未勝利で、
東京大賞典は09年③着のロールオブザダイスが最高着順。
サウンドトゥルーチャンピオンズCは0秒6差⑪着に敗れたが、7枠14番で内に入れるのに後方まで下げる形になっていた。今回は2枠3番に替わるが、大井ダート2000mは馬番14番以内だと②①③③①着で、
15年東京大賞典を
大野騎手とのコンビで制している。この5戦は4角8番手以内の競馬をしているので、7歳でも内目をスムーズなら巻き返しがあっていいのでは。
ケイティブレイブ大井ダート2000mは②①②着で、今年の
帝王賞は出遅れながら大外を通って差し切って0秒3差をつけた。その時は2枠3番だったが、14頭立て以上でふた桁馬番だと③④⑥⑤着なので、今回は16頭立てでの6枠12番がどうか。過去10年の
東京大賞典で、同年の
帝王賞勝ち馬は1番人気で②①①②着、2番人気以下で⑤②⑦⑤着。
インカンテーション今年の
マーチS以降①②①①着で、地方交流重賞では②①着。2走前に
白山大賞典(金沢ダート2100m)を制しており、距離延長は問題なさそう。ダートG1(Jpn1)でも⑭⑩②⑬②着と好走歴があるが、前述したように近年の
東京大賞典は7歳以上の馬が勝ち切れておらず、その点を克服できれば。
アポロケンタッキーチャンピオンズCは右前肢跛行のため出走取消で、
JBCクラシック⑧着以来の実戦となる。国内のダート重賞は4角4番手以内で[3.0.1.0]、5番手以下で[0.0.0.3]。昨年の
東京大賞典を
内田騎手とのコンビで制しているが、その時は7枠11番だった。国内のダート重賞で3枠以内に入ったのは今年の
帝王賞⑤着(3枠6番)のみだが、今回は3枠5番からスムーズに先行できるか。
ロンドンタウン国内のダート重賞は今年の
佐賀記念(Jpn3)と
エルムS(G3)を制しているが、ダートG1は前走の
チャンピオンズC⑮着のみ。国内のダートでふた桁馬番だと⑥⑦⑧⑦④⑫着だが、今回はG1での8枠15番の克服が課題になりそう。
【地方馬】ヒガシウィルウィン大井ダート2000mは2戦2勝で、今年の
ジャパンダートダービーは3歳馬同士ながら中央馬相手に勝利している。初の古馬挑戦となった前走の
浦和記念はマイネルバサラに6馬身差をつけられての②着だったが、今回はさらにメンバーが強化される印象で、どこまで食い込めるか。