独自視点で穴馬推奨!競馬予想支援情報【サラブレモバイル】

サラブレモバイル

メニュー

ログイン

京都金杯はブラックムーンが最後方から追い込みを決めて重賞初制覇!

写真/稲葉訓也

第56回京都金杯(G3、京都芝1600m、晴・良)は、ブラックムーン(牡6、栗・西浦)が初コンビを組んだ武豊騎手に導かれ、8回目の挑戦で待望の重賞初制覇を飾った。武豊騎手は32年連続でJRAの重賞勝利となり、自身の記録を更新した。

ウインガニオンが逃げる縦長の展開の中、ブラックムーンは最後方からレースを進める。1番人気のレッドアンシェル、2番人気のラビットランは中団、3番人気のクルーガーは後方寄りで追走する。

ブラックムーンは3~4コーナーでポジションを押し上げ、直線入口では前を射程圏内に入れた位置まで進出する。ウインガニオンが失速し、アメリカズカップが先頭に踊り出るが、カラクレナイ、ダノンメジャー、レッドアンシェル、ブラックムーンが横に広がって並びかける。

だが、脚色で勝る大外のブラックムーンが抜け出し、先頭でゴールを駆け抜けた。2着は馬群を捌いて伸びたクルーガー、3着はレッドアンシェル。ラビットランは馬群を突いたが差し込めず8着に敗れた。

【ブラックムーン・武豊騎手の話】
良い馬に乗せてもらってチャンスだと思っていました。末脚の良い馬だと思ったので、それを最大限に活かしたいなと。上手くいきました。非常に乗りやすい馬でしたし、ゴーサインを出したら良い脚を使ってくれました。切れますね。ペースがちょっと遅かったので、早いかなと思いましたが動いて、勢いをつけていきました。強いですね。またブラックの年にしたいですね(笑)。

【全着順】
1着ブラックムーン(1.34.3)
2着クルーガー(3/4)
3着レッドアンシェル(クビ)
4着ダノンメジャー(1/2)
5着ストーミーシー(ハナ)
6着カラクレナイ(1/2)
7着キョウヘイ(クビ)
8着ラビットラン(クビ)
9着マサハヤドリーム(アタマ)
10着アメリカズカップ(クビ)
11着スズカデヴィアス(クビ)
12着マイネルアウラート(2馬身1/2)
13着ウインガニオン(大差)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。