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コパノリッキーとアルバートドックが引退、種牡馬入り

2014年・2015年フェブラリーステークス(G1)を連覇するなどダートG1・Jpn1を11勝したコパノリッキー(牡8、栗・村山)が、本日(1月10日・水曜)付けで競走馬登録を抹消されたことがJRAより発表された。

通算成績は33戦16勝(うちJRAで16戦6勝、重賞はG1級11勝のほかG2級2勝の計13勝)。獲得賞金は9億9514万4000円(地方、付加賞含む)。2017年12月29日の東京大賞典(1着)がラストランとなった。

今後は北海道沙流郡日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬となる予定とのこと。

2016年七夕賞(GⅢ)などを制したアルバートドック(牡6、栗・須貝)も、本日(1月10日・水曜)付けで競走馬登録を抹消。

通算成績は18戦5勝(うち重賞は16年小倉大賞典、16年七夕賞の計2勝)、獲得賞金は1億7586万9000円(付加賞含む)。2016年9月4日の新潟記念(1番人気2着)がラストランとなった。

今後はイタリアで種牡馬となる予定とのこと。