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京成杯はジェネラーレウーノが1番人気に応えて優勝!

写真/森鷹史

第58回京成杯(G3、中山芝2000m、晴・良)は、1番人気に推されたジェネラーレウーノ(牡3、美・矢野)が2番手追走から抜け出し、外から追い込んできたコズミックフォースの追撃を凌いで優勝した。ジェネラーレウーノは3連勝で、重賞初制覇となった。

レースはコスモイグナーツが逃げ、ジェネラーレウーノは2番手に付けた。前半の1000mを59秒7で通過し、離れた位置に付けていたジェネラーレウーノは徐々に進出を開始して、直線半ばで先頭に躍り出た。

サクステッドやライトカラカゼが追いすがり、外からコズミックフォースが追い込んできたが、ジェネラーレウーノも脚を伸ばし、そのまま先頭を譲らずにゴールを駆け抜けた。勝ち時計は2分1秒2(良)。

コズミックフォースは外を回りながらよく追い込んできたものの、半馬身及ばず2着。3着には内目を捌いて伸びたイェッツトが上がり、ライトカラカゼが4着、サクステッドが5着だった。

【ジェネラーレウーノ・田辺騎手の話】
前回時に逃げて物見するところがあったので、行ってくれる馬がいればいいなと思っていて、(2番手で)良い形になりました。折り合いは問題ない馬で、他馬の動きを気にしながら脚を溜めさせてもらいました。1頭になると遊ぶところがある馬で、そこを気にしていたんですが、(勝つことができて)良かったです。まだこの馬の本気の走りが分かっていないので、今後の成長が楽しみです。

【全着順】
1着ジェネラーレウーノ(2.1.2)
2着コズミックフォース(1/2)
3着イェッツト(1/2)
4着ライトカラカゼ(1馬身1/4)
5着サクステッド(クビ)
6着ロジティナ(1馬身1/2)
7着ダブルシャープ(クビ)
8着スラッシュメタル(ハナ)
9着タイキフェルヴール(アタマ)
10着エイムアンドエンド(2馬身)
11着コスモイグナーツ(クビ)
12着ヤマノグラップル(3馬身)
13着デルタバローズ(1/2)
14着ジョリルミエール(1/2)
15着ギャンブラー(7馬身)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。