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ララベル&プリンシアコメータが再び激突! 24日(水)はTCK女王盃!

1月24日(水)16時10分発走予定
第21回TCK女王盃(Jpn3)
大井ダート1800m
馬名 性齢 斤量 騎手 厩舎
1
ローレライ 牝4 54 柏木健 大・堀千
2
オールポッシブル 牝4 54 福永 栗・高橋亮
3
エミノマユアク 牝5 54 澤田龍 船・渋谷信
4
ダンシング 牝6 54 藤本現 佐・真島元
5
ララベル 牝6 57 真島大 大・荒山勝
6
リボンスティック 牝6 54 今野忠 川・山田質
7
ルナマティーノ 牝5 54 瀧川寿 高・別府真
8
パーティードレス 牝7 55 本橋孝 大・荒山勝
9
プリンシアコメータ 牝5 55 横山典 美・矢野英
10
タガノヴェローナ 牝4 54 中野省 栗・中村
11
ラインハート 牝7 55 笹川翼 大・月岡健
12
ミッシングリンク 牝4 54 戸崎 美・斎藤誠
13
ファイトユアソング 牝7 54 山崎誠 川・佐々仁
14
ブランシェクール 牝5 54 三浦 美・高柳
15
マテリアメディカ 牝5 54 山本聡 船・矢野義

レースのポイント
過去10年で中央馬8勝、地方馬2勝。過去10年で1番人気馬は[4.4.2.0]と馬券圏外がない。2010年以降、8年連続で6~7枠の馬が馬券圏内に入っているが、一方で過去10年で8枠の馬は[0.0.2.17]。外すぎない外目の枠がベターか。

注目馬のポイント
【中央馬】
プリンシアコメータ
地方交流重賞は②①着で、前走のクイーン賞は逃げ切りで0秒6差をつけた。2走前のJBCレディスクラシック(②着)はララベルと同斤量(55kg)で、直線で寄られる不利もあってアタマ差競り負けたが、今回はララベルより2kg軽い55kgで逆転なるか。横山典騎手とは④②①着で相性も悪くない。

ブランシェクール
ハンデ54kgの前走で1000万を勝ったばかりだが、右回りダートのO型コースは斤量54kg以下だと①①⑩①①着で、据え置きの54kgという条件は悪くなさそう。地方交流重賞は昨年のエンプレス杯での1秒3差⑦着のみだが、この時は左回りで斤量55kgだった。今回の条件でどこまで。

オールポッシブル
準OPへの昇級戦となった前走(中京ダート1400m、⑧着)は勝負所で外に逃げ気味で、直線で伸びを欠いていた。右回りのダートは京都ダート1400mで③③①着。昨年のこのレースの勝ち馬ワンミリオンスの半妹という血統だが、本馬の過去12戦は1400m以下で、格上挑戦での初のダート1800mがどう出るか。

ミッシングリンク
ダートに替わって③①着だが、この2戦は1000万で、減量特典(▲3kg)での斤量51kgだった。今回は格上挑戦で、別定戦での54kgでどうか。戸崎騎手は昨年のこのレースをワンミリオンスとのコンビで制しており、今回は連覇を狙う。

タガノヴェローナ
地方交流重賞は⑥④着だが、2走前のJBCレディスクラシックララベル&プリンシアコメータと1秒2差、前走のクイーン賞プリンシアコメータから1秒9差と差が大きい。今回は前走から斤量が3kg増(51→54kg)となり、どこまで食い下がれるか。

【地方馬】
ララベル
前走のJBCレディスクラシックは好位で進め、逃げ粘るプリンシアコメータにアタマ差競り勝った。前走は同斤量だったが、今回は斤量55→57kgで、プリンシアコメータより2kg重くなる。前走時馬体重が554kgという超大型の牝馬だが、斤量増がどう出るか。今回は2ヵ月半ぶりとなるが、地方交流重賞で休み明けだと④⑩②②④着。

ラインハート
ダート1800mの地方交流重賞は③③着で、このコースで行われた3走前のJBCレディスクラシックではララベル&プリンシアコメータと0秒2差の競馬をしている。前走の東京シンデレラマイル(大井ダート1600m)は道中で忙しそうな感じで⑦着に敗れたが、距離延長で巻き返しはなるか。