ノースフライトが死亡
1994年安田記念、マイルCSなどを制し、同年のJRA賞最優秀5歳以上牝馬(当時)に選出されたノースフライト(牝28)が、本日1月22日、心不全のため死亡したことがJRAより発表された。同馬は北海道浦河郡浦河町の大北牧場にて繋養され、余生を送っていた。
大北牧場・齋藤敏雄氏のコメント「この仔は、この牧場で産まれ、かけがいのない馬で、本当に天からの授かりものでした。現役時代にはファンから『フーちゃん】の愛称で親しまれ牧場に戻ってきてからも多くのファンが毎年会いに来てくださいましたので、残念でなりません。応援してくださった方々に、この場を借りてお礼申し上げます」