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今年最初のJpn1はベテラン勢の争いに!? 31日(水)は川崎記念!

1月31日(水)16時10分発走予定
第67回川崎記念(Jpn1)
川崎ダート2100m
馬名 性齢 斤量 騎手 厩舎
1
イッシンドウタイ 牡9 57 赤岡修 川・内田勝
2
コスモカット 牡5 57 丹内 大・宗形竹
3
アウォーディー 牡8 57 武豊 栗・松永幹
4
サウンドトゥルー セ8 57 大野 美・高木
5
キャッスルクラウン 牡4 56 中野省 船・渋谷信
6
ケイティブレイブ 牡5 57 福永 栗・目野
7
アポロケンタッキー 牡6 57 内田 栗・山内
8
グレンツェント 牡5 57 森泰 美・加藤征
9
メイショウスミトモ 牡7 57 古川 栗・南井
10
ディアドムス 牡6 57 岡部誠 大・森下淳

レースのポイント
過去10年では中央馬9勝、地方馬1勝。10年中6年で地方馬が馬券圏内に入っているが、近2年は中央馬が掲示板内を独占している。1番人気馬は[8.2.0.0]で信頼度が高く、目下14年連続で連対している。

注目馬のポイント
【中央馬】
アウォーディー
地方交流重賞は[3.1.1.1]で、川崎ダート2100mでは16年JBCクラシックを制している。揉まれ弱い面がある馬だが、ダートで12頭立て以下だと3戦3勝で、10頭立てで捌きやすくなったのは悪くなさそう。昨年は13~16頭立てで⑤③④⑤着と連対がないが、今回の条件でどこまで変われるか。

サウンドトゥルー
今回は東京大賞典以来(中4週)となるが、地方交流重賞は休み明け以外だと[2.4.3.0]と馬券圏外がなく、過去2年の川崎記念は②②着。過去10勝は12頭立て以上の時に挙げており、それ以外は11頭立てで②②着。差し脚質の馬だけに、初めてとなる10頭立てで展開が向くかがポイントでは。

ケイティブレイブ
地方交流重賞は[5.3.2.1]で、ダート2100mでも16年白山大賞典を制している。ダートで11頭立て以下だと[4.1.1.0]で、先行脚質の馬だけに少頭数はプラスに働きそう。ただ、地方交流重賞で唯一馬券圏外に敗れたのが昨年の川崎記念(⑤着)で、それを含めてダートOPで12~2月だと④②⑤⑥④③着。今の時期にどこまで。

アポロケンタッキー
このコースは初めてだが、ダート2100mは斤量57kg以下だと[3.1.0.0]。地方交流重賞は馬番11番で2勝を挙げているのに対し、それ以外は10番以内で⑤⑧④着。国内のダート重賞は4角4番手以内だと[3.0.1.0]、5番手以下だと[0.0.0.4]だから、7枠7番からスムーズに先行できるかがカギでは。

グレンツェント
ダート2100mは初。過去9回の馬券圏内はダート1800m以下で斤量56kg以下の時で、ダート2000mは昨年のJBCクラシック(大井ダート2000m)⑤着のみ。近4走は斤量57kg以上で⑨⑩⑤⑩着だが、据え置きの57kgでどこまで変われるか。

メイショウスミトモ
ダート2000m以上は2戦2勝で、初の地方交流重賞となった前走の名古屋グランプリ(名古屋ダート2500m)は最内枠から先行し、直線で突き抜けて0秒3差をつけた。過去の馬券圏内は7枠以内の時で、8枠だと[0.0.0.6]。内で脚を溜める形がベターと思われるが、8枠9番でその形を採れるか。

【地方馬】
ディアドムス
川崎は2戦2勝で、2歳時に全日本2歳優駿(Jpn1)を制し、このコースの前走・報知オールスターCは中団追走からメンバー最速の上がり38秒5で差し切った。近2走は地方馬同士での斤量57kgで連勝中だが、中央所属時は57kg以上だと[0.0.1.5]なので、今回は中央馬相手での57kgが課題になりそう。