独自視点で穴馬推奨!競馬予想支援情報【サラブレモバイル】

サラブレモバイル

メニュー

ログイン

東京新聞杯は牡馬を蹴散らしてリスグラシューが優勝!

写真/森鷹史

第68回東京新聞杯(G3、東京芝1600m、晴・良)は、3番人気だったリスグラシュー(牝4、栗・矢作)が直線で馬群の間から突き抜け、優勝した。リスグラシューは中団馬群の中で脚を溜め、馬群の間から鋭く伸びると、最後は1馬身の差を付けて快勝した。通算3勝目で、重賞は2勝目となった。

2着争いは横に広がっての接戦となり、後方のインを追走して直線でも内を突いたサトノアレスが2着に上がった。3着には外枠で外を回りながら渋太く伸びたダイワキャグニーが入った。

グレーターロンドンは外から先行策を採ったものの、直線で伸びきれず9着。クルーガーは8着、アドマイヤリードは12着に敗れた。

【リスグラシュー・武豊騎手の話】
芝は決して良い状態とは言えませんでしたけれど、それでも馬はしっかり走っていました。昨年までは(馬群を割って出る時に)遅れることがあったんですけれど、今日は反応が速かったですね。1600mは結果が出ていますし、東京でまた勝てましたから、(ヴィクトリアマイルも)楽しみになりました。

【全着順】
1着リスグラシュー(1.34.1)
2着サトノアレス(1馬身)
3着ダイワキャグニー(クビ)
4着デンコウアンジュ(1/2)
5着ディバインコード(クビ)
6着ハクサンルドルフ(ハナ)
7着ベルキャニオン(ハナ)
8着クルーガー(3/4)
9着グレーターロンドン(ハナ)
10着ストーミーシー(クビ)
11着ダノンプラチナ(ハナ)
12着アドマイヤリード(3/4)
13着トウショウピスト(3/4)
14着カデナ(ハナ)
15着ガリバルディ(3/4)
16着マイネルアウラート(3馬身)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。