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高知のフリビオンが中央馬に初挑戦! 6日(火)は佐賀記念!

2月6日(火)16時40分発走予定
第45回佐賀記念(Jpn3)
佐賀ダート2000m
馬名 性齢 斤量 騎手 厩舎
1
ルールソヴァール セ6 56 美・高木
2
フリビオン 牡4 55 西川敏 高・中西達
3
ミッキーヘネシー 牡9 56 瀧川寿 高・別府真
4
キクノソル 牡8 56 田中学 兵・田中範
5
トップディーヴォ 牡6 56 横山典 栗・昆
6
デリッツァリモーネ セ7 56 山口勲 佐・真島元
7
コパノチャーリー 牡6 56 川田 栗・村山
8
キョウワカイザー 牡8 56 真島正 佐・大垣敏
9
クリノスターオー 牡8 57 M.デムーロ 栗・高橋忠
10
マイネルバサラ 牡5 58 柴田大 美・松山将
11
アクロマティック セ8 56 吉田順 佐・山田義
12
コウザンゴールド 牡6 56 鮫島克 佐・手島勝

レースのポイント
過去10年で中央馬9勝、地方馬1勝。09年以降は9年連続で中央馬が馬券圏内を独占している。昨年は1番人気-2番人気-3番人気の決着となったように、近5年で馬券圏内に入ったのはすべて4番人気以内の馬で、人気サイドの決着が続いている。

注目馬のポイント
【中央馬】
トップディーヴォ
初の地方交流重賞となった前走の名古屋グランプリ(名古屋ダート2500m)は中団追走から早めに先頭に立ち、②着に粘った。前走(12頭立て)を含めて12頭立て以下は[1.3.1.0]。過去6勝はダート1800mで、ダート2000m以上は④②着。今回は前走から500mの距離短縮で粘りを利かせられるか。

マイネルバサラ
前走のベテルギウスS(阪神ダート1800m)は④着に敗れたが、直線平坦のダートは[2.1.0.1]で、2走前に斤量56kgで浦和記念を制している。過去21戦は斤量57kg以下で、57kgでも準OP勝ちがあるが、今回は初の58kgを克服できれば。

ルールソヴァール
ブリンカー着用後は①②⑨①着で、前走のベテルギウスSは外目を早めの立ち回りで押し切り、マイネルバサラ(④着)を下した。過去22戦はダート1800m以下で、地方交流重賞とダート2000mは初となる。2走前の師走S(⑨着)は馬群に揉まれて位置取りが悪くなっていて、スムーズに運ぶ形がベターと思われるだけに、今回は最内枠をどう捌くか。

クリノスターオー
地方交流重賞はJpn1を除くと③②③③⑤④着で、佐賀記念は16年に③着に入っている。今回は前走までコンビを組んだ幸騎手がルールソヴァール騎乗で、M.デムーロ騎手との初コンビとなるが、同騎手は過去の佐賀記念で5回騎乗して②②②⑤②着。

コパノチャーリー
初の地方交流重賞となった前走の白山大賞典は斤量54kgで、序盤は好位に付けたがそこからジリジリ後退して4秒5差⑧着。2走前にハンデ54kgで阿蘇Sを制しているが、OPで斤量56kgだと⑯③着。ダート2000m以上は⑥⑧着でもあり、今回の条件でどこまで。

【地方馬】
フリビオン
過去21戦はいずれも地方馬限定戦で[16.3.2.0]と馬券圏外がなく、このコースは3走前に西日本ダービーを制した実績がある。佐賀記念で馬券圏内に入った地方馬は08年①着のチャンストウライまで遡るが、今回は12頭の中でもっとも軽い斤量55kgで、初の中央馬相手にどこまで食い込めるか。