クイーンCはテトラドラクマ&田辺騎手が逃げ切り勝ち!
写真/川井博
第53回クイーンC(G3、東京芝1600m、晴・良)は、3番人気に支持されたテトラドラクマ(牝3、美・小西)がスタートを決めてハナを奪い、そのまま逃げ切って優勝した。テトラドラクマは前走のフェアリーSで1番人気ながら6着に敗れたが、実績あるコースに戻って変わり身を見せた。
3/4馬身差の2着には中団追走から馬場の中央に持ち出されたフィニフティが差し込み、3着は2番手追走からアルーシャが粘り込んだ。1~2番人気だったマウレアとツヅミモンは先行馬を見る位置に付けたものの直線で伸びきれず、マウレアは5着、ツヅミモンは12着に敗れた。
【テトラドラクマ・田辺騎手の話】リズム良く行ければいいなと考えていて、スタートも良かったので、逃げる形になりました。センスのある馬で、どんな馬が相手でも一生懸命頑張ってくれるので、このまま頑張ってほしいと思います。
【全着順】1着テトラドラクマ(1.33.7)
2着フィニフティ(3/4)
3着アルーシャ(1馬身3/4)
4着オハナ(クビ)
5着マウレア(1/2)
6着ハトホル(クビ)
7着ソシアルクラブ(クビ)
8着モデレイト(アタマ)
9着ロフティフレーズ(ハナ)
10着レッドベルローズ(1/2)
11着ライレローズ(クビ)
12着ツヅミモン(アタマ)
13着キャッチミーアップ(1/2)
14着アトムアストレア(1/2)
15着ナラトゥリス(5馬身)
16着マルターズルーメン(7馬身)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。