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中山牝馬Sはカワキタエンカが逃げ切って重賞初制覇を飾る!

写真/佐々木光

第36回中山牝馬S(G3、中山芝1800m、晴・稍重)は、大外枠から逃げに持ち込んだカワキタエンカ(牝4、栗・浜田)がフロンテアクイーンの追撃を半馬身差で凌ぎ切り、5回目の挑戦で重賞初制覇を果たした。また、カワキタエンカを管理する浜田調教師もこれが重賞初勝利で、人馬ともにうれしい勝利となった。

2着は好位内に付けてロスなく立ち回ったフロンテアクイーン。昨年8着から大きく前進したが、惜しくも重賞初制覇とはならず、重賞で4回目の2着となった。3着はレイホーロマンス。12kgの大幅馬体減だったが、後方2番手から外を回って追い込み、前走の愛知杯(2着)に続いて重賞で好走してみせた。

これがラストランとなる1番人気のマキシマムドパリは後方追走も直線で伸び切れず12着。3番人気のトーセンビクトリーは内目から馬群を割って追い上げるも4着で、連覇達成とはならなかった。

【カワキタエンカ・池添騎手の話】
まだ少し道中で力むところがあって、(ハミを)噛んではいたんですけど、前回で一度使ってガス抜きはできたと思いますし、その後、厩舎陣営がソフトに仕上げてくれて、今日は前走よりもまだイレ込みがマシだったので、それが今回活きたかなと思います。落ち着きがほしいので、メンタル面は強くなってほしい部分です。今回はハンデも53kgでしたし、まだまだこれからの馬だと思うので、ひとつひとつ段階を上がっていってほしいですね。

【全着順】
1着カワキタエンカ(1.49.0)
2着フロンテアクイーン(1/2)
3着レイホーロマンス(1馬身1/2)
4着トーセンビクトリー(アタマ)
5着ブラックオニキス(クビ)
6着ゲッカコウ(クビ)
7着キンショーユキヒメ(クビ)
8着エンジェルフェイス(クビ)
9着バンゴール(クビ)
10着エテルナミノル(クビ)
11着ワンブレスアウェイ(ハナ)
12着マキシマムドパリ(クビ)
13着シャルール(1馬身3/4)
14着オートクレール(3馬身)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。