川崎記念の上位馬がここで再戦! 14日(水)はダイオライト記念!
3月14日(水)20時10分発走予定
第63回ダイオライト記念(Jpn2)
船橋ダート2400m
| 番 |
馬名 |
性齢 |
斤量 |
騎手 |
厩舎 |
|
1 |
ケイティブレイブ |
牡5 |
56 |
福永 |
栗・杉山 |
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2 |
アポロケンタッキー |
牡6 |
56 |
内田 |
栗・山内 |
|
3 |
ウマノジョー |
牡5 |
56 |
御神訓 |
大・渡邉和 |
|
4 |
スノーモンキー |
牡8 |
56 |
西村栄 |
船・矢野義 |
|
5 |
ツルオカハチマン |
牡9 |
56 |
大原浩 |
笠・湯前良 |
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6 |
ドルメロ |
牡6 |
56 |
山本聡 |
川・加藤誠 |
|
7 |
マイネルバサラ |
牡5 |
56 |
柴田大 |
美・松山将 |
|
8 |
チェダー |
セ5 |
56 |
山口勲 |
笠・栗本陽 |
|
9 |
ヒロノプリンス |
牡8 |
56 |
秋元耕 |
浦・柘榴浩 |
レースのポイント過去10年で
中央馬8勝、地方馬はフリオーソが2勝。2010年以降は
8年連続で5番人気以下の馬が馬券に絡んでおり、地方交流重賞としては珍しく波乱含みの一戦となっている。
注目馬のポイント【中央馬】ケイティブレイブダイオライト記念は初挑戦になるが、ダート2000m以上はG1(Jpn1)以外だと①①②着で、ダート2500mでの連対歴がある。ダートで10頭立て以下は①②①①着で、少頭数は好材料か。前走の
フェブラリーSでは初めてふた桁着順(⑪着)の大敗を喫したが、今回の条件で変わり身を見せられるか。
アポロケンタッキー前走の
川崎記念は終始2番手で進め、逃げた
ケイティブレイブには振り切られたが0秒2差②着に粘り込んだ。ダート重賞は4角4番手以内だと③①①①②着で、やはり前で運ぶ形が合うのだろう。ダートでの21戦は2100m以下で、ダート2100mは[3.2.0.1]。ダート2400mは初となる。ダートで11頭立て以下だと③①②着で、脚質的にも少頭数は味方になりそうだが、ここでもスムーズに先行策を採れれば。
マイネルバサラ前走の
佐賀記念は③着に敗れたが、初の斤量58kgだった。今回は56kgとなるが、地方交流重賞での56kgは6馬身差で圧勝した3走前の
浦和記念と同じ。過去の馬券圏内はダート2000m以下で、ダート2100mは昨年の
ブリリアントS⑦着のみだが、今回は初のダート2400mを克服できるかがポイントになりそう。
【地方馬】ウマノジョーダート2400m以上は②③⑪②着で、昨年の
ダイオライト記念は7番人気ながら③着に差し込んだ。前走
金盃②着からの臨戦は昨年と同じ。斤量55kgだった昨年に対し、今年は56kgとなるが、テン乗りとなる御神本訓騎手がどう乗るか。