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フラワーCはカンタービレが2連勝で重賞初制覇を飾る!

写真/佐々木光

第32回フラワーC(G3、中山芝1800m、晴・良)は、M.デムーロ騎手騎乗で2番人気のカンタービレ(牝3、栗・角居)がトーセンブレスの追撃を凌ぎ切り、未勝利戦からの連勝で重賞初制覇を果たした。

モルフェオルフェが逃げる展開の中、カンタービレは前寄りの馬群で追走する。1番人気のロックディスタウンは中団で掛かり気味、3番人気のトーセンブレスは出遅れて後方からレースを進める。

カンタービレは4コーナーで先行集団の直後まで進出し、直線で前のモルフェオルフェ、ノームコア、メサルティムを抜き去る。最後は外からトーセンブレスが猛追してきたが、クビ差先着して先頭でゴールを駆け抜けた。

トーセンブレスは鋭く追い込むも2着。3着は先行して粘ったノームコア。1番人気のロックディスタウンは道中で折り合いを欠いた影響か、見せ場なく最下位(13着)に敗れた。

【カンタービレ・M.デムーロ騎手の話】
この前も良い勝ち方でしたし、自信を持っていました。スタートも良くて良い位置に付けられて、4コーナーでもスムーズに外に出せて。最後もよく頑張りました。この前は少しテンションが高かったんですが、今日はすごく落ち着いていました。(距離は)落ち着いていたら、もう少し長くても大丈夫だと思います。

【全着順】
1着カンタービレ(1.49.2)
2着トーセンブレス(クビ)
3着ノームコア(2馬身)
4着ウスベニノキミ(1/2)
5着ファストライフ(1/2)
6着メサルティム(クビ)
7着ノーブルカリナン(ハナ)
8着モルフェオルフェ(ハナ)
9着カラリエーヴァ(2馬身1/2)
10着バケットリスト(ハナ)
11着インヴィジブルワン(クビ)
12着キープシークレット(5馬身)
13着ロックディスタウン(1馬身1/4)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。