ブルドッグボスが中央勢を迎え撃つ! 20日(火)は黒船賞!
3月20日(火)17時00分発走予定
第20回黒船賞(Jpn3)
高知ダート1400m
| 番 |
馬名 |
性齢 |
斤量 |
騎手 |
厩舎 |
|
1 |
エイシンヴァラー |
牡7 |
56 |
下原理 |
兵・新子雅 |
|
2 |
サトノキングリー |
セ8 |
56 |
三村展 |
高・松木啓 |
|
3 |
コパノマイケル |
牡5 |
56 |
福永 |
栗・村山 |
|
4 |
ディアマルコ |
牝5 |
54 |
佐原秀 |
高・那俄哲 |
|
5 |
ブルドッグボス |
牡6 |
57 |
岩田 |
浦・小久智 |
|
6 |
ラインシュナイダー |
牡6 |
57 |
幸 |
栗・沖 |
|
7 |
ヴィンテージイヤー |
セ9 |
56 |
木村直 |
高・工藤真 |
|
8 |
キングズガード |
牡7 |
57 |
藤岡佑 |
栗・寺島 |
|
9 |
エイシンスパルタン |
牡7 |
56 |
田中学 |
兵・橋本忠 |
|
10 |
グレイスフルリープ |
牡8 |
58 |
武豊 |
栗・橋口 |
|
11 |
ワイルドコットン |
牡7 |
56 |
西川敏 |
高・松木啓 |
レースのポイント05年以降の過去10回(08、11年は開催されず)はすべて
3番人気以内の中央馬が勝利している。昨年も2番人気のブラゾンドゥリスが4角3番手から押し切っていて、ある程度前目につけられる人気馬には逆らいづらい印象も?
注目馬のポイント【中央馬】グレイスフルリープ地方交流重賞は馬番4番より外枠だと①③①着で、昨年の
黒船賞は斤量57kgで2番手に付けたが
キングズガード(②着)に交わされて③着。斤量58kgは前走の
兵庫ゴールドT(①着)で克服済み。地方交流重賞での2勝はいずれも4角先頭から押し切ったもので、ここでも8枠10番からそのような競馬ができれば。
キングズガード3~4月は[1.2.2.0]で、昨年の
黒船賞は斤量56kgで0秒2差②着に差し込んだ。前走が
フェブラリーSからの臨戦過程は昨年と同じとなる(昨年は
フェブラリーS⑪着、今年は⑥着)。今年は57kgだが、57kgでも
南部杯③着やOP特別勝ちがあり、問題はないのでは。
コパノマイケル前走はハンデ54kgで準OPを勝っていて、今回は昇級初戦となる。今回は斤量56kgだが、57kgでも勝ち鞍があるし、大型馬なので克服はできそう。過去の馬券圏内はダート1200m以下で、ダート1400m以上は⑧⑤⑥着だから、今回は距離延長が課題か。
ラインシュナイダー地方交流重賞は昨年の
サマーチャンピオン(①着)だけで、この時はハンデ54kgだった。今回は57kgだが、5走前に斤量57kgで
グリーンチャンネルC②着がある。近3走はふた桁馬番で④⑤⑧着だが、昨年以降のダート1400mでひと桁馬番の時は①②④①②④着だから、6枠6番に入ったのは悪くなさそう。
【地方馬】ブルドッグボス前走の
根岸Sは⑤着に敗れたが、レコード決着で差し馬が台頭する流れの中、直線で一旦先頭に立つ場面があった。地方交流重賞は④②②①③②③着で、斤量57kgでも昨年の
JBCスプリント③着があるから、今回の条件なら変わっていいのでは。鞍上の岩田騎手は2012~2014年にセイクリムズンとのコンビで3連覇したのを含め、
黒船賞は過去4勝を挙げている。
エイシンスパルタン中央所属時に芝1200~1400mで6勝を挙げた馬だが、兵庫移籍初戦で初ダートとなった前走(園田ダート1400m)は約7ヵ月ぶりでハナに立ち、7馬身差の圧勝を飾った。デビュー2戦目と休み明け2戦目は①①②①②着で、中6週の今回は上積みも期待できそう。中央ではOP特別勝ちや
京阪杯②着がある馬だが、ダートのOPクラスに入ってどこまで。