4歳馬が13年ぶりの勝利となるか!? 12日(水)はマリーンC!
4月11日(水)20時10分発走予定
第22回マリーンC(Jpn3)
船橋ダート1600m
| 番 |
馬名 |
性齢 |
斤量 |
騎手 |
厩舎 |
|
1 |
アペリラルビー |
牝4 |
55 |
向山牧 |
笠・栗本陽 |
|
2 |
クイーンマンボ |
牝4 |
57 |
ルメール |
栗・角居 |
|
3 |
エヌティボタン |
牝6 |
55 |
町田直 |
船・佐々清 |
|
4 |
ドンナディヴィーノ |
牝5 |
55 |
山崎誠 |
川・河津裕 |
|
5 |
オルキスリアン |
牝5 |
55 |
今野忠 |
船・張田京 |
|
6 |
ナムラアヴィ |
牝4 |
55 |
繁田健 |
浦・薮口一 |
|
7 |
アンジュデジール |
牝4 |
57 |
横山典 |
栗・昆 |
|
8 |
ミッシングリンク |
牝4 |
56 |
M.デムーロ |
美・斎藤誠 |
|
9 |
ニシノラピート |
牝7 |
55 |
的場文 |
大・市村誠 |
|
10 |
ビーインラプチャー |
牝8 |
55 |
保園翔 |
浦・山越光 |
|
11 |
ヤマニンアンプリメ |
牝4 |
55 |
鮫島良 |
栗・中村 |
|
12 |
エミノマユアク |
牝5 |
55 |
澤田龍 |
船・渋谷信 |
レースのポイント07年以降、震災のために中止となった11年を除くと
中央馬が9勝、地方馬が1勝。
08年以降は中央馬が9連勝している。今年は中央の4頭がすべて4歳で、これらが人気を集めそうだが、06年以降は5~9歳馬が11連勝中で、4歳馬が制すると05年トーセンジョウオー以来となる。
注目馬のポイント【中央馬】クイーンマンボダートは[4.1.1.0]で、左回りは昨年の
関東オークス(川崎ダート2100m)①着のみ。ダート1800mは3戦3勝だが、今回は初のダート1600mとなる。過去4勝は斤量54kgで、55kgは昨年の
ブリーダーズGC②着のみなので、今回は初の57kgと初の休み明け(半年ぶり)がポイントになりそう。
アンジュデジールダートは[3.3.1.1]で、馬券圏外は昨年の
JBCレディスクラシック⑤着のみ。このコースは初めてだが、ダート1600mは東京&川崎で2戦2勝。
クイーンマンボとは昨年の
関東オークス(②着)、
レディスプレリュード(③着)でいずれも敗れている(勝ち馬はいずれも
クイーンマンボ)が、この距離で逆転はなるか。
ミッシングリンク前走の
エンプレス杯は⑥着に敗れたが、終始外を回る競馬で勝負所での位置取りが悪くなっていた(4角6番手)。ダートは4角先頭だと③①①着で、今年の
TCK女王盃を制しているから、今回は初のダート1600m&斤量56kgでそのような形に持ち込めればチャンスが出てきそう。
ヤマニンアンプリメダートOPはハンデ52kgで⑦④着で、今回は初の55kg。過去4勝はダート1400m以下で、ダート1800mは⑪着と競走中止。今回は初のダート1600m&初の重賞挑戦で、どこまで変わり身を見せられるか。
【地方馬】ニシノラピート的場文騎手とは③①③⑤着で、昨年の
東京シンデレラマイル(大井ダート1600m)を5馬身差で圧勝した実績がある。地方交流重賞は昨年の
さきたま杯⑨着のみだが、今回は中央馬相手でどこまで。