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ニシケンモノノフは斤量58kgがポイントに!? 18日(水)は東京スプリント!

4月18日(水)20時10分発走予定
第29回東京スプリント(Jpn3)
大井ダート1200m
馬名 性齢 斤量 騎手 厩舎
1
フラットライナーズ 牡6 56 本田正 船・林正
2
サブノジュニア 牡4 56 矢野貴 大・堀千
3
グレイスフルリープ 牡8 57 武豊 栗・橋口
4
ブルドッグボス 牡6 56 左海誠 浦・小久智
5
スノードラゴン 牡10 58 大野 美・高木
6
エイシンスパルタン 牡7 56 田中学 兵・橋本忠
7
キタサンミカヅキ 牡8 57 繁田健 船・佐藤賢
8
ラクテ 牡5 56 上田健 大・寺田新
9
アピア セ7 56 御神訓 大・藤田輝
10
ゴーディー 牡10 56 的場文 大・赤嶺本
11
ウインオスカー 牡5 56 菱田 栗・飯田雄
12
サトノタイガー 牡10 56 真島大 浦・小久智
13
ネロ 牡7 56 内田 栗・森
14
チェダー セ5 56 下村瑠 笠・栗本陽
15
ラブバレット 牡7 56 山本聡 岩・菅原勲
16
ニシケンモノノフ 牡7 58 横山典 栗・庄野

レースのポイント
地方交流重賞となった09年以降、中央馬8勝、地方馬は1勝(13年ラブミーチャン)。過去9年すべてで1番人気馬が馬券圏内に入っている。09~14年は地方馬が馬券圏内に入っていたが、15~17年は中央馬が馬券圏内を独占している。

注目馬のポイント
【中央馬】
ニシケンモノノフ
近2走は⑮⑯着だが、2走前は芝、前走はダート1600mだった。ダート1200mの地方交流重賞は①③①着で、このコースでは昨年のJBCスプリントを制している。地方交流重賞でふた桁馬番だと①②①着で、大外枠に入ったのは悪くなさそうだが、初の斤量58kgがどう出るか。

グレイスフルリープ
地方交流重賞は良~稍重馬場だと①①着、重~不良馬場だと⑦③⑤⑤着。前走の黒船賞は不良馬場で⑤着に敗れたが、極端な馬場悪化がない方がベターだろう。ダート1200mは韓国でコリアCを制した実績があるが、国内のダート準OP以上は1200mだと⑩⑤⑮⑨着なので、ここでは距離短縮が課題になりそう。

ウインオスカー
前走の千葉Sは約5ヵ月ぶりでのハンデ54kgで、好位追走からメンバー2位の上がり35秒9で押し切った。ダート1200mは4角4番手以内だと①②④①②①①着で、それ以外は出遅れた2走前の室町S(4角11番手、⑯着)のみ。地方交流重賞は今回が初めてだが、斤量57kgでも勝ち鞍はあるから、斤量増(54→56kg)でも先行策を採れれば侮れなさそう。

ネロ
地方交流重賞はこのコースで行われた昨年のJBCクラシックだけで、この時は同斤量(57kg)のニシケンモノノフにハナを譲ったが、タイム差なしの④着に健闘している。今回は斤量56kgで、ニシケンモノノフより2kg軽くなる。2016年以降は1200mで4角先頭だと①①④着、2番手以下だと[0.1.0.8]で、やはり行き切る形が良さそうだが?

スノードラゴン
ダート1200mは[5.5.4.5]で、地方交流重賞でも④②③③⑦着と好走歴がある。ダートで斤量58kg以上だと⑤③③②着で、58kgは問題なさそう。中央を含めたダートOPでの2勝はふた桁馬番で挙げていて、ダートOPで馬番5番以内の時は⑪⑤③着。今回は3枠5番でスムーズに運べるか。

【地方馬】
ブルドッグボス
大井ダート1200mは④②③着で、昨年のJBCスプリントニシケンモノノフと同タイムの③着に好走している。今回は左海騎手への乗り替わりだが、同騎手とも①③②①着と好相性で、このコースでも昨年の東京盃②着がある。地方で馬番5番以内だと②①③③着なので、2枠4番からロスなく運べれば。

キタサンミカヅキ
大井ダート1200mは①①⑤着で、このコースでは昨年の東京盃を斤量56kgで制している。この時は4角10番手からの差し切りでブルドッグボス(②着)を下しており、末脚を活かせる展開がベターだろう。今回は斤量57kgだが、このコースでの57kgは昨年のJBCスプリントだけで、この時は前との差を詰め切れず0秒1差⑤着。今回はこの斤量がポイントか。