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GWの地方交流重賞第1弾! 30日(月・祝)はかきつばた記念!

4月30日(月・祝)16時15分発走予定
第20回かきつばた記念(Jpn3)
名古屋ダート1400m
馬名 性齢 斤量 騎手 厩舎
1
コパノチャーリー 牡6 55 佐藤友 栗・村山
2
ブルドッグボス 牡6 57.5 左海誠 浦・小久智
3
キングズガード 牡7 58 藤岡佑 栗・寺島
4
ポルタディソーニ 牝4 51 宮下瞳 愛・瀬戸悟
5
エイシンヴァラー 牡7 56 下原理 兵・新子雅
6
トウケイタイガー 牡7 54 川原正 兵・住吉朝
7
サクセスエナジー 牡4 54 松山 栗・北出
8
カツゲキキトキト 牡5 53 大畑雅 愛・錦見勇
9
メモリージルバ 牡9 51 友森翔 愛・塚田隆
10
ローズプリンスダム 牡4 56 戸崎 美・畠山吉
11
サンライズメジャー 牡9 56 大野 栗・浜田
12
アイファーヴリル 牡5 51 丸野勝 愛・倉地学

レースのポイント
過去10年で中央馬8勝、地方馬2勝。昨年からハンデ戦となったが、2番人気-4番人気-1番人気で人気サイドの決着となった。過去10年で1番人気[5.2.2.1]、2番人気[3.4.2.1]と安定しているが、今年はどうか。

注目馬のポイント
【中央馬】
キングズガード
かきつばた記念は初参戦だが、ダート1400mの重賞は[1.2.1.2]で、このうち地方交流重賞は過去2年の黒船賞で②②着。今回はトップハンデ58kgだが、ダートOPで58kgだと②②着と悪くない。昨年3月以降は馬体重が460kg台以内で[1.3.1.0]、470kg台で[0.0.1.3]だから、前走の469kgからどう動くかチェックしても?

サクセスエナジー
昇級初戦の前走は⑥着に敗れたが、テン乗り騎手が騎乗して勝負所でインを通る形になっていた。松山騎手とは2戦2勝で、この2戦は勝負所で外を通って押し切っている。過去の馬券圏内は5枠より外枠の時で、6枠7番に入ったのは悪くなさそうだから、外目をスムーズなら巻き返しがあっても良さそう。

ローズプリンスダム
過去の馬券圏内は1600m以上で、ダート1400mは昨年の端午S⑥着のみ。昨年のレパードS勝ち馬だが、古馬混合重賞は16頭立てで⑦⑫⑫着と崩れている。12頭立て以下は②①①着で、頭数減は好材料だろうが、この距離でどこまで変われるか。

コパノチャーリー
過去の馬券圏内はダート1700m以上で記録していて、ダート1400~1600mは⑮⑪④着。コパノリッキーの半弟で能力はあって不思議ないが、この距離で流れに乗って運べるか。

サンライズメジャー
過去39戦は芝で、ダートは今回が初めてとなる。かきつばた記念で前走が芝だった馬の連対は2008年①着のコンゴウリキシオー、同②着のリミットレスビッドまで遡るが、この2頭はいずれもダートでの出走経験がある馬だった。いきなりの重賞挑戦でどこまで?

【地方馬】
ブルドッグボス
前走は⑤着に敗れたが、過去に連対歴のない不良馬場だった。地方交流重賞は良~稍重だと④②②①③②着で、かきつばた記念は16年に斤量54kgで②着に好走している。地方馬同士のレースだと斤量58kgで③着に好走した実績があるが、地方交流重賞で初となるハンデ57.5kgがどう出るか。

カツゲキキトキト
名古屋コースでの地方交流重賞は③③③⑤着で、この4戦はダート1900~2500mでのもの。地方交流重賞での馬券圏内は斤量54kg以上の時で、今回はハンデ53kgとなるのは悪くなさそう。昨年以降、名古屋ダート1400mは地方馬同士のレースで①②①①①着と崩れていないが、この距離での地方交流重賞は初めてなので、中央馬相手でペースが上がった時の対応がカギになりそう。

エイシンヴァラー
地方移籍後は不良馬場だと2戦2勝で、前走の黒船賞を制している。それに対して地方移籍後は良~重馬場だと⑭⑨②⑤⑥着で、このうち地方交流重賞は昨年の兵庫GT⑤着のみ。ハンデ56kgは前走と同じなので、この馬向きの馬場になれば。