フェブラリーSの上位3頭が再戦! 2日(水)はかしわ記念!
5月2日(水)20時10分発走予定
第30回かしわ記念(Jpn1)
船橋ダート1600m
| 番 |
馬名 |
性齢 |
斤量 |
騎手 |
厩舎 |
|
1 |
ミッキーヘネシー |
牡9 |
57 |
瀧川寿 |
高・別府真 |
|
2 |
グランユニヴェール |
牡5 |
57 |
本田正 |
大・福田真 |
|
3 |
オールブラッシュ |
牡6 |
57 |
田辺 |
栗・村山 |
|
4 |
モーニン |
牡6 |
57 |
和田 |
栗・石坂 |
|
5 |
ヒガシウィルウィン |
牡4 |
57 |
森泰 |
船・佐藤賢 |
|
6 |
キャッスルクラウン |
牡4 |
57 |
石崎駿 |
船・渋谷信 |
|
7 |
ゴールドドリーム |
牡5 |
57 |
ルメール |
栗・平田 |
|
8 |
チェダー |
セ5 |
57 |
渡辺竜 |
笠・栗本陽 |
|
9 |
ベストウォーリア |
牡8 |
57 |
福永 |
栗・石坂 |
|
10 |
ソッサスブレイ |
牡4 |
57 |
柏木健 |
船・山本学 |
|
11 |
インカンテーション |
牡8 |
57 |
三浦 |
栗・羽月 |
|
12 |
ノンコノユメ |
セ6 |
57 |
内田 |
美・加藤征 |
レースのポイント過去10年で
中央馬9勝、地方馬は1勝で、勝ち馬はすべて4番人気以内。勝利した地方馬(11年フリオーソ)は地方交流G1(Jpn1)勝ち実績があったが、今回のメンバーでこれに該当する地方馬はいない。
注目馬のポイント【中央馬】ノンコノユメ今回は8枠12番に入ったが、前走の
フェブラリーS(6枠12番、①着)を含め、左回りのダートでふた桁の偶数馬番だと4戦4勝。3歳時に
ジャパンダートダービー(大井ダート2000m)を制しているが、古馬混合の地方交流重賞は④②④④着で、
かしわ記念は16年の④着のみ。内田騎手とは2戦2勝なので、展開が噛み合えば。
ゴールドドリーム前走の
フェブラリーSは出負けして早めに仕掛ける形になり、
ノンコノユメの末脚に屈してクビ差②着。国内で14頭立て以下だと①①②③着で、捌きやすい頭数になったのは悪くなさそう。地方交流重賞は②③⑦⑤着でまだ勝ち鞍がないが、ここで逆転はなるか。
インカンテーションダート1600mのG1(Jpn1)は②⑬②③着で、昨年の
かしわ記念はコパノリッキーには交わされたが②着に好走している。ダート1600m重賞は4角2~6番手で②②①③着、それ以外は4角先頭で⑬着なので、好位に控える形を採れればここでもチャンスがありそう。
ベストウォーリア近3年の
かしわ記念は②③④着で、前走が
フェブラリーSからの臨戦は過去3年と同じ。今回は福永騎手に替わるが、重賞で同騎手とコンビを組んだ時は[2.1.0.0]で、この中には15年
南部杯①着、15年
かしわ記念②着が含まれる。近3走は⑥⑦⑩着と崩れているが、好相性の鞍上でどこまで変われるか。
モーニン前走の
コーラルSは和田騎手との初コンビでハンデ58.5kgを課されたが、メンバー最速の上がり38秒5で差し切った。今回は4枠4番に入ったが、地方交流重賞は馬番5番以内だと②③②着で、昨年の
かしわ記念で③着に入っている。突き抜けられるかがポイントになりそうだが、今回の条件は悪くなさそう。
オールブラッシュ昨年の
川崎記念(川崎ダート2100m)を制しているが、それを含めてOPでの馬券圏内はダート2000m以上で、OPでの1800~1900mは⑨⑤⑪着。田辺騎手はコパノリッキーとのコンビで14年
かしわ記念を制した実績があるが、本馬はOPで初のダート1600mで、流れに乗って運べるか。
【地方馬】ヒガシウィルウィン地方交流重賞は4角5番手以内だと②①②着なのに対し、それ以外は7番手以下で④⑧着。地方馬同士だとダート1600mでの勝ち鞍があるが、地方交流重賞でのダート1600mは2歳時の
全日本2歳優駿④着のみ。4ヵ月ぶりでも
浦和記念②着があり、今回の4ヵ月ぶりはクリアできても不思議はないが、この距離がどう出るか。