かしわ記念はゴールドドリームが差し切りを決めてG1(Jpn1)3勝目!
写真/佐々木光
5月2日(水)、第30回かしわ記念(Jpn1、船橋ダート1600m、雨・良)が初のナイター競馬で行われ、ルメール騎手騎乗のゴールドドリーム(牡5、栗・平田)が差し切りを決めて優勝した。交流重賞はこれが初勝利で、17年フェブラリーS、17年チャンピオンズCに続き、G1(Jpn1)3勝目となった。
レースは出ムチを入れてハナを主張したオールブラッシュが逃げ、好位にモーニン、ベストウォーリア、ヒガシウィルウィン。ゴールドドリームはスタートを決め、その先行集団を見る位置に付ける。外にインカンテーション、その後ろに差がなくノンコノユメが続く。
3~4コーナーでは先行集団が固まり、逃げるオールブラッシュは手応え良く進み、インカンテーションが2番手まで進出、その外からゴールドドリームもポジションを押し上げて直線へと入る。
渋太く粘るオールブラッシュに、インカンテーション、ゴールドドリームが迫るが、脚色で勝るゴールドドリームがインカンテーション、オールブラッシュを抜き去り、1馬身抜け出したところがゴールだった。
2着は逃げ粘ったオールブラッシュ、3着はアタマ差でインカンテーション。ノンコノユメは差し届かず4着。直線で伸びあぐねたベストウォーリア、モーニンが5着、6着となった。
【ゴールドドリーム・ルメール騎手の話】
初騎乗でしたが、この馬のことはよく観察していました。G1を勝っている馬で、船橋でも強かったですね。今日は良いスタートを切って、良いポジションに付けられて、すごくリラックスしていたので、良い脚を使いました。今日はこの馬に乗ることができてうれしかったです。またG1でも乗りたいですね(笑)。
【全着順】1着ゴールドドリーム(1.39.2)
2着オールブラッシュ(1馬身)
3着インカンテーション(アタマ)
4着ノンコノユメ(3/4)
5着ベストウォーリア(4馬身)
6着モーニン(3/4)
7着ヒガシウィルウィン(1馬身)
8着ソッサスブレイ(1馬身1/2)
9着グランユニヴェール(2馬身1/2)
10着ミッキーヘネシー(1馬身1/2)
11着キャッスルクラウン(1馬身1/2)
12着チェダー(6馬身)
【払戻金】単勝
7 320円
複勝
7 140円
3 400円
11 120円
枠連複
3-6 5100円
馬連複
3-7 5830円
枠連単
6-3 9420円
馬連単
7-3 9520円
ワイド
3-7 1560円
7-11 210円
3-11 820円
3連複
3-7-11 3930円
3連単
7-3-11 32670円
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。