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オークスはアーモンドアイが2馬身差の快勝で二冠制覇!

写真/川井博

第79回オークス(G1、東京芝2400m、晴・良)は、アーモンドアイ(牝3、美・国枝)が単勝1.7倍の1番人気に応えて快勝した。ジェンティルドンナのレースレコードに0秒2差の2分23秒8で駆け抜け、見事に二冠制覇を成し遂げた。また、鞍上のルメール騎手は昨年のソウルスターリングに続く勝利で2連覇を果たした。

レースはサヤカチャンが後続を離して逃げる展開で、アーモンドアイは2番人気ラッキーライラックとともに前寄りに付ける。3番人気サトノワルキューレは中団を進む。

直線に入ると逃げていたサヤカチャンに後続集団が殺到し、その中から先行していたリリーノーブルが抜け出す。これに内からラッキーライラック、外からアーモンドアイが迫るが、脚色で勝るアーモンドアイが抜け出し、ジワジワとリードを広げ、最後は2馬身差を付けてゴールを駆け抜けた。

2着はリリーノーブル。ラッキーライラックはリリーノーブルを捕まえ切れず3着。桜花賞の1、3、2着馬が馬券圏内を占める結果に。サトノワルキューレは直線で伸び切れず6着だった。

【アーモンドアイ・ルメール騎手の話】
自信がありました。テンションがちょっと高かったけど、良いポジションで運べて完璧な競馬ができました。(道中は)リラックスしていて、直線ではすごく良い脚を使いました。(2400mは)問題なかったです。彼女はとても乗りやすいです。(牝馬三冠へ向けて)桜花賞の後にも言いましたが、トリプルクラウンを意識することができます。2400mはちょうど良かった。秋は2000mだけどイケると思います(笑)。特別な牝馬です。

【全着順】
1着アーモンドアイ(2.23.8)
2着リリーノーブル(2馬身)
3着ラッキーライラック(1馬身3/4)
4着レッドサクヤ(1馬身3/4)
5着マウレア(1/2)
6着サトノワルキューレ(1馬身3/4)
7着パイオニアバイオ(クビ)
8着ウスベニノキミ(1/2)
9着オールフォーラヴ(1馬身)
10着ロサグラウカ(1/2)
11着ランドネ(1馬身1/2)
12着シスターフラッグ(1馬身1/4)
13着カンタービレ(クビ)
14着トーホウアルテミス(1馬身1/4)
15着ウインラナキラ(1馬身1/4)
16着サヤカチャン(1馬身1/2)
17着オハナ(1馬身1/2)
取消トーセンブレス

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。