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ララプリムヴェールは3連勝を飾れるか!? 13日(水)は関東オークス!

6月13日(水)20時10分発走予定
第54回関東オークス(Jpn2)
川崎ダート2100m
馬名 性齢 斤量 騎手 厩舎
1
ローザルーナ 牝3 54 増田充 笠・湯前良
2
ララプリムヴェール 牝3 54 和田 栗・今野
3
クレイジーアクセル 牝3 54 御神訓 大・渡邉和
4
メイショウヒサカタ 牝3 54 池添 栗・浅見
5
ハービンマオ 牝3 54 松岡 美・中舘
6
ゴールドパテック 牝3 54 山崎誠 川・岩本洋
7
マイメン 牝3 54 山口勲 佐・東眞
8
エグジビッツ 牝3 54 岩橋勇 道・田中淳
9
アクアレジーナ 牝3 54 瀧川寿 大・福永敏
10
ミスマンマミーア 牝3 54 本橋孝 船・佐藤賢
11
グランマシェリ 牝3 54 本田正 大・福田真
12
スリルトサスペンス 牝3 54 阪上忠 笠・湯前良
13
プリンセスノンコ 牝3 54 ルメール 美・加藤征

レースのポイント
過去10年で中央馬9勝、船橋所属馬1勝。過去10年すべて3番人気以内の馬が勝利している一方、2014年以降は5~8番人気の地方馬が4年連続で馬券圏内に入っている。近5年の勝ち馬はすべて4角先頭の馬なので、ある程度前目で運べる馬に注目したい。なお、今回の中央馬はすべてナイター競馬が初めてとなる。

注目馬のポイント
【中央馬】
ララプリムヴェール
過去3戦はダート1800mで②①①着。ダート2100mは今回が初めてだが、半兄アプリコーゼはダート2400mで勝ち鞍があり、クロフネ産駒は2015年にホワイトフーガがこのレースを制している。初の左回りとナイター競馬に戸惑わなければ昇級でも侮れなさそう。

プリンセスノンコ
過去3戦のうちダートは①②着で、ルメール騎手とのコンビはデビュー勝ちした時以来となる。過去3戦はいずれも1600mで、ダート2100mは今回が初めてだが、父オーブケンタッキーダービー馬で、こなすスタミナはあって不思議ないのでは。ルメール騎手は昨年のこのレースをクイーンマンボとのコンビで制していて、今回は連覇がかかる。

メイショウヒサカタ
過去の馬券圏内はダート1200~1400mで記録していて、初のダート1870mとなった前走の兵庫チャンピオンシップは先行したが、勝負所で前からジリジリ離されて2秒3差⑤着に敗れた。左回りはダート1400mで③①着で、中央のOP特別勝ちがあるのはメンバー中本馬だけだが、今回はダート2100mに距離が延びてどうか。

ハービンマオ
初のダート2100mとなった前走(⑨着)は終始馬群の中で包まれる形になり、直線で伸びを欠いた。父ハービンジャー×母父ゴールドアリュールという血統で、血統的に距離はこなせて不思議なさそう。初勝利を挙げた2走前は勝負所で大外を通って進出して差し切っていて、スムーズに進出する形の方が合うはずだから、そのような形を採れれば。

【地方馬】
クレイジーアクセル
過去8戦は[4.0.0.4]だが、馬番6番以内の時が①④①①①着なのに対し、それ以外は馬番8番より外枠で⑤⑦④着。今回は3枠3番に入ったのは好材料だろう。逃げ脚質の馬で、大外枠で逃げられなかった5走前の東京2歳優駿牝馬(⑦着)のように行き切れないと脆い面を見せるが、[レースのポイント]にあるように先行有利の傾向があるレースなので、この枠から行き切れればチャンスが出てきても。