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ケイティブレイブが史上初の連覇に挑む! 27日(水)は帝王賞!

6月27日(水)20時05分発走予定
第41回帝王賞(Jpn1)
大井ダート2000m
馬名 性齢 斤量 騎手 厩舎
1
グランユニヴェール 牡5 57 高松亮 大・福田真
2
ケイティブレイブ 牡5 57 福永 栗・杉山
3
トーセンスパンキー 牡6 57 遠藤健 大・秋吉和
4
ゴールドドリーム 牡5 57 ルメール 栗・平田
5
テイエムジンソク 牡6 57 古川 栗・木原
6
リッカルド セ7 57 矢野貴 船・佐藤裕
7
アウォーディー 牡8 57 武豊 栗・松永幹
8
ヒガシウィルウィン 牡4 57 森泰 船・佐藤賢
9
アポロケンタッキー 牡6 57 内田 栗・山内
10
サウンドトゥルー セ8 57 大野 美・高木
11
ネオヴェルモット 牝4 55 千田洋 大・久保信
12
オールブラッシュ 牡6 57 田辺 栗・村山
13
サブノクロヒョウ 牡5 57 笹川翼 大・阪本一
14
カツゲキキトキト 牡5 57 大畑雅 愛・錦見勇
15
アサクサポイント セ10 57 加藤聡 愛・今津博

レースのポイント
過去10年で中央馬8勝、地方馬はフリオーソが2勝。過去10年で1番人気が[4.4.1.1]で、馬券圏外は2010年⑧着のサクセスブロッケンのみ。一方2番人気は[1.2.1.6]、3番人気は[2.1.2.5]と信頼性がさほど高くない。5番人気馬が目下4年連続で馬券圏内に入っている。

注目馬のポイント
【中央馬】
ケイティブレイブ
大井ダート2000mは②①②③着で、重馬場で行われた昨年の帝王賞はスタートで躓いて後方からの競馬になったが、直線で大外に持ち出して差し切った。ダートG1(Jpn1)は良馬場だと[0.1.1.4]なのに対し、道悪だと①②①着。過去の休み明けは②③着と突き抜けられていないので、今回は3ヵ月半ぶりがポイントになりそう。

ゴールドドリーム
ルメール騎手と初コンビを組んだ前走は2ヵ月ぶりで先行馬を見る位置に付け、直線で外に持ち出して差し切った。過去10連対はダート1870m以下で記録しているのに対し、ダート2000mはこのコースで③⑦着。昨年の帝王賞ドバイワールドC(⑭着)遠征からの3ヵ月ぶりで⑦着に敗れたが、今年は中7週で、臨戦過程は今年の方が良さそう。

テイエムジンソク
近2走は⑫⑥着だが、2走前は初のU型コース、前走は初の斤量58kgで、勝負所で内を通る形になってスムーズに加速できなかった。ダートのO型コースで斤量57kg以下だと[9.6.4.6]で、古川騎手とのコンビだと①①①②①②①着。ダート重賞は4角先頭だと2戦2勝、2番手だと②②着、3番手以下だと⑫⑥着なので、できれば行き切る形がベターか。

オールブラッシュ
田辺騎手と初コンビを組んだ前走のかしわ記念はハナに立ち、ゴールドドリームから0秒2差の②着に粘り込んだ。地方交流Jpn1は良馬場だと①②着なのに対し、それ以外は重馬場で⑥⑥着。この4戦はいずれもハナに立っていて、力の要る馬場で上がりのかかる形に持ち込めればチャンスが出てきても。今回は同型のテイエムジンソクとの兼ね合いがカギになりそう。

アポロケンタッキー
地方交流重賞は馬番11番で2戦2勝なのに対し、それ以外は10番以内で[0.2.0.3]。昨年の帝王賞は馬番6番で⑤着に敗れている。ダート重賞での休み明けは③⑤①着で、3ヵ月半ぶりは悪くなさそうだが、今年は馬番9番がどう出るか。

サウンドトゥルー
大井ダート2000mは[2.2.2.1]で、帝王賞でも16年③着の実績があるが、馬券圏内に入った6戦が中7週以内だったのに対し、昨年の帝王賞フェブラリーS以来の4ヵ月ぶりで④着に敗れている。今年も同じ臨戦過程となるが……。

アウォーディー
大井ダート2000mは②③④着で、昨年の帝王賞ドバイワールドCからの臨戦で③着に好走している。今年も同じ臨戦過程で、その点は悪くなさそう。昨年以降は[0.0.2.5]と連対歴がなく、ここでもうひと押しできるか。

【地方馬】
リッカルド
大井移籍後は4戦4勝で、このコースで行われた前走の大井記念は中団から進め、メンバー最速の上がり38秒5で差し切り3馬身差を付けている。地方交流重賞は⑦⑥着で、Jpn1は昨年のかしわ記念⑥着のみ。今回は地方移籍後初めて中央馬との対戦になるが、このメンバーでどこまで。