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ルヴァンスレーヴとドンフォルティスが3度目の激突! 11日(水)はジャパンダートダービー!


7月11日(水)20時05分発走予定
第20回ジャパンダートダービー(Jpn1)
大井ダート2000m
馬名 性齢 斤量 騎手 厩舎
1
ルヴァンスレーヴ 牡3 56 M.デムーロ 美・萩原
2
クリスタルシルバー 牡3 56 的場文 大・村上頼
3
グレートタイム 牡3 56 ルメール 栗・藤原英
4
クロスケ 牡3 56 笹川翼 大・柏木一
5
バイラ 牡3 56 和田 栗・川村
6
サンダベンポート 牝3 54 上田将 高・細川忠
7
スーパージェット 牡3 56 山口勲 佐・九日俊
8
ドンフォルティス 牡3 56 武豊 栗・牧浦
9
テーオーエナジー 牡3 56 岩田 栗・宮
10
リコーワルサー 牡3 56 真島大 大・荒山勝
11
ハセノパイロ 牡3 56 矢野貴 船・佐藤賢
12
ハーベストムーン 牡3 56 戸崎 栗・浅見
13
アルファーティハ 牡3 56 吉原寛 金・金田一
14
オメガパフューム 牡3 56 川田 栗・安田翔

レースのポイント
過去10年で中央馬8勝、地方馬は船橋所属馬が2勝。1番人気は[4.2.1.3]だが、過去4年は②②③⑥着と勝てていない。地方馬の勝ち馬2頭(10年マグニフィカ、17年ヒガシウィルウィン)は、いずれも前走が東京ダービーで③着以内に好走した馬だった。今年は東京ダービーで③着以内に入った3頭(①着ハセノパイロ、②着クリスタルシルバー、③着クロスケ)が揃って出走している。

注目馬のポイント
【中央馬】
ドンフォルティス
地方交流重賞は①②着で、ルヴァンスレーヴの②着に敗れた全日本2歳優駿は3コーナーで前をカットされて騎手が立ち上がる不利があった。ダート2000mは初めてだが、ダート1800mは2戦2勝、右回りは3戦3勝で、ナイター競馬でも勝ち鞍がある。

ルヴァンスレーヴ
前走のユニコーンSは馬体重が488kg(8kg減)と絞れ、グレートタイムに3馬身半差を付ける快勝を飾った。過去5戦(①①①②①着)は馬番6番より外枠で、今回は最内枠に替わる。近走はスタートで行き脚がつかないレースが続いていて、包まれた時の対応がどうかだが、過去4戦4勝のM.デムーロ騎手がスムーズに運べれば。

ハーベストムーン
前走は⑬着に敗れたが、直線入口で外から被せられて騎手が手綱を引く不利があった。前走を除くと②①③①①着で、2走前(京都ダート1800m、①着)はグレートタイムを下している。京都ダート1800mでOP勝ちがある父サンデー系の馬はジャパンダートダービーで①①②①①①着。ナイター競馬は未経験だが、ここで変わり身を見せられるか。

オメガパフューム
過去4戦は[3.0.1.0]だが、ふた桁馬番の時に限るとダート1800mで3戦3勝。前走は初の古馬相手だったが、降級してきた4歳馬を②&③着に下して勝利している。OPは2走前の青竜S(東京ダート1600m、③着)だけで、ナイター競馬とダート2000mは初めてだが、初の重賞挑戦でどこまで。

グレートタイム
ダートOPは④②②着だが、2走前はハーベストムーン、前走はルヴァンスレーヴに先着を許している(いずれも②着)。母ミラクルレジェンドは地方交流重賞で3勝の実績馬で、ルメール騎手とのコンビでは①②②着と安定しているが、初のナイター競馬&ダート2000mで逆転はなるか。

テーオーエナジー
前走はダービー挑戦で⑱着に敗れたが、ダートは[3.1.1.0]で、2走前の兵庫チャンピオンシップ(園田ダート1870m)を岩田騎手とのコンビで5馬身差で圧勝している。ナイター競馬とダート2000mは初。ダートは馬体重が498kg以上で3戦3勝、496kg以下で③②着だから、前走(504kg)から極端な馬体減がなければ力を発揮できそう。

バイラ
過去の馬券圏内はダート1400m以下で、初のダート1600mとなった前走のユニコーンSは先行したが直線で失速して⑭着に敗れた。今回はダート2000mでさらに距離が延びるが、どこまで変われるか。

【地方馬】
ハセノパイロ
初のダート2000mとなった前走の東京ダービーは好位の外目でスムーズに運び、クリスタルシルバーとの競り合いを制した。地方交流重賞は2歳時の全日本2歳優駿(③着)だけで、この時は勝ったルヴァンスレーヴから0秒9差、②着ドンフォルティスから0秒7差を付けられている。今回のメンバー中、このコースで勝ち鞍があるのは本馬だけだが、コース実績を活かしての逆転なるか。



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