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ジャパンダートダービーはルヴァンスレーヴが直線で豪快に前を差し切って優勝!

写真/佐々木光


11日(水)、第20回ジャパンダートダービー(地方交流Jpn1、大井ダート2000m、晴・良)が行われ、M・デムーロ騎手騎乗で単勝1番人気に支持されたルヴァンスレーヴ(牡3、美・萩原)が、直線で豪快に前を差し切って優勝。2歳ダートチャンピオンが3歳でもチャンピオンに輝いた。

ゲートが開くと、中程からスッとテーオーエナジー、リコーワルサーがハナに。その2頭の2馬身ほど後ろをクリスタルシルバー、ハーベストムーン、ハセノパイロらが追走。さらにその後ろにオメガパフューム、クロスケ、グレートタイム。その外を通ってドンフォルティスが向正面中間あたりから早めにポジションを上げる。ルヴァンスレーヴはバイラと並んで、そこからさらに2馬身ほど後方の10番手あたりでの追走となった。

直線に向いて、逃げたテーオーエナジー、リコーワルサーが前で粘るところに後続の各馬が襲いかかる。ルヴァンスレーヴは外に出してムチが入ると、猛烈な追い込みを見せて前を一掃、残り100mで先頭に変わる。内からオメガパフューム、グレートタイムも脚を伸ばしてくるが、ルヴァンスレーヴは最後までこれらをまったく寄せ付けない力強い走りでゴールラインを駆け抜けた。

クビ差の接戦となった2着争いを制したのはオメガパフューム、3着にグレートタイム。4着にクリスタルシルバーが入り、これが地方馬最先着。5着にはテーオーエナジーが入った。その他の中央馬はドンフォルティスが6着、ハーベストムーンが9着、バイラが10着という結果となった。

【ルヴァンスレーヴ・M.デムーロ騎手の話】
本当にすばらしい馬です。初めて乗ったときにビックリしました。そこからまたドンドン、ドンドンと成長しています。直線は最後まですごく良い脚を使っていました。後ろも前も同じペースで走れて、どんな距離でも対応できる、何でもできる馬です。頭がとっても良く、負けたくないという気持ちも強い馬です。でも、体がまだできておらず、まだちょっと緩い状態ですので、これからまだまだ成長して、もっと力を見せてくれると思います。

【全成績】
1着 ルヴァンスレーヴ (2.05.8)
2着 オメガパフューム (1馬身1/2)
3着 グレートタイム (クビ)
4着 クリスタルシルバー (クビ)
5着 テーオーエナジー (1馬身)
6着 ドンフォルティス (1/2)
7着 クロスケ (2馬身)
8着 リコーワルサー (1/2)
9着 ハーベストムーン (7馬身)
10着 バイラ (2馬身1/2)
11着 ハセノパイロ (6馬身)
12着 アルファーティハ (4馬身)
13着 サンダベンポート (クビ)
14着 スーパージェット (1馬身)

【払戻金】
単勝
1 220円
複勝
1 110円
14 170円
3 150円
枠連複
1-8 1,030円
馬連複
1-14 1,000円
枠連単
1-8 1,550円
馬連単
1-14 1,510円
ワイド
1-14 360円
1-3 260円
3-14 520円
3連複
1-3-14 1,560円
3連単
1-14-3 6,060円

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。

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