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過去17年は牝馬11勝、牡セン馬6勝…今年は!? 今週はアイビスサマーダッシュ、クイーンS!


今週から舞台は新潟、小倉、札幌に替わり、新潟では夏の風物レース・第18回アイビスサマーダッシュ(G3、新潟芝直線1000m)が行われる。登録馬は17頭で、そのうち10頭が牝馬。過去17年では、牝馬11勝、牡セン馬6勝と牝馬優勢の傾向が見られるが、今年はどちらに軍配が上がるのか。

ダイメイプリンセスは前走のCBC賞で後方から追い込み切れず⑨着と敗れたが、新潟芝直線1000mでは今春に駿風S(1600万)韋駄天S(OP特別)と2戦し、順に2馬身半差、2馬身差を付けて完勝している。得意舞台に戻り、改めて重賞タイトル獲得を目指す。

レジーナフォルテは内枠(2枠4番)と馬券圏内のない道悪芝が影響したのか韋駄天Sで⑫着と大敗したが、前走のテレビユー福島賞は1分7秒1の好時計で快勝し、きっちり巻き返している。新潟芝直線1000mは良馬場&ふた桁馬番だと①③着で、③着は昨年のこのレース。良馬場で外目の枠なら。

ラブカンプーは②着同着となった前走の葵Sを含め、芝1200mでは[2.3.0.0]と連外なし。新潟芝直線1000mは初だが、父ショウナンカンプ×母父マイネルラヴという血統構成からもスピード勝負は望むところでは。06年サチノスイーティー以来、12年ぶりの3歳馬Vを狙う。

その他、昨年④⑥着のアクティブミノルラインスピリット、新潟芝直線1000m初出走となるカラクレナイペイシャフェリシタ韋駄天S②③⑤⑥着のノットフォーマルレッドラウダナインテイルズアペルトゥーラなどが出走を予定している。

なお、同日7月29日(日)には札幌で第66回クイーンS(G3、札幌芝1800m)も行われる。話題の中心はソウルスターリングディアドラのG1馬対決となりそうだが、マーメイドS①着のアンドリエッテ中山牝馬S②着のフロンテアクイーン函館記念③着のエテルナミノル、3歳馬リバティハイツなども出走を予定していて、登録馬は11頭と少なめながら注目の一戦となりそうだ。


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