独自視点で穴馬推奨!競馬予想支援情報【サラブレモバイル】

サラブレモバイル

メニュー

ログイン

競馬ニュース

クイーンSは1番人気に応えてディアドラが3馬身差で快勝!

写真/川井博


第66回クイーンS(G3、札幌芝1800m、晴・良)は、1000m通過59秒1という淀みない流れになり、後方に控えたディアドラ(牝4、栗・橋田)が直線で外からまとめて差し切り、優勝した。ディアドラは昨秋の秋華賞以来の勝利で、重賞3勝目となった。

レースは押してハナを奪ったティーエスクライが引っ張り、2番手にツヅミモンが続き、離れた3番手にソウルスターリングが追走した。3~4角でツヅミモンの外からソウルスターリングが並びかけ、直線に入って先頭に躍り出たが、後続勢も押し上げて瞬発力比べとなった。

勢い良く伸びてきたのはディアドラで、馬場の中央を伸びて、あっという間に先頭に躍り出る。そのまま後続との差を拡げ、最後は3馬身の差を付けてゴールを駆け抜けた。勝ち時計は1分46秒2(良)。

2着争いは激しくなったが、後方寄りから脚を伸ばしたフロンテアクイーンが上がって2着となり、そこからクビ差の3着がソウルスターリング、さらにクビ差の4着がトーセンビクトリーだった。

【全着順】
1着ディアドラ(1.46.2)
2着フロンテアクイーン(3馬身)
3着ソウルスターリング(クビ)
4着トーセンビクトリー(クビ)
5着アンドリエッテ(1馬身1/4)
6着エテルナミノル(クビ)
7着アグレアーブル(2馬身1/2)
8着ハッピーユニバンス(1/2)
9着ツヅミモン(クビ)
10着リバティハイツ(3/4)
11着ティーエスクライ(大差)


※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。

TOPページに戻る