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キーンランドCはナックビーナスが逃げ切って重賞初制覇!

写真/川井博


第13回キーンランドC(G3、札幌芝1200m、晴・稍重)は、1番人気に推されたナックビーナス(牝5、美・杉浦)がハナを奪い、そのまま後続を寄せ付けずに押し切り優勝した。ナックビーナスは12度目の挑戦で初の重賞タイトル獲得となった。

ナックビーナスはスタートを決めるとモレイラ騎手がハナを切り、そのまま淀みなく引っ張った。オールインワンやダノンスマッシュが続き、それらを見る位置にペイシャフェリシタやタマモブリリアン、デアレガーロらが付けた。キャンベルジュニアやレッツゴードンキが中団を追走し、トゥラヴェスーラやヒルノデイバロー、ムーンクエイクは後方に位置した。

ナックビーナスは3~4コーナーで後続を引き付け、他馬も押し寄せる形になったが、直線に入ると再びリードを拡げていく。ナックビーナスはそのまま後続との差を保ち、最後は2馬身半差を付けてゴールを駆け抜けた。勝ち時計は1分9秒4(稍重)。

2着は、先行したダノンスマッシュと内目を立ち回ったペイシャフェリシタの争いになり、ダノンスマッシュがクビ差先着して2着となった。3着がペイシャフェリシタで、離れた4着がキャンベルジュニア、5着が同着でレッツゴードンキとスターオブペルシャとなった。

【全着順】
1着ナックビーナス(1.9.4)
2着ダノンスマッシュ(2馬身1/2)
3着ペイシャフェリシタ(クビ)
4着キャンベルジュニア(1馬身1/4)
5着スターオブペルシャ(1/2)
5着レッツゴードンキ(同着)
7着トゥラヴェスーラ(クビ)
8着デアレガーロ(1/2)
9着ムーンクエイク(クビ)
10着ユキノアイオロス(1馬身1/4)
11着ティーハーフ(1馬身1/4)
12着クリーンファンキー(ハナ)
13着タマモブリリアン(クビ)
14着ヒルノデイバロー(3馬身1/2)
15着キングハート(1/2)
16着オールインワン(1/2)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。

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