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ファインニードルはビッグアーサーに続けるか!? 今週はセントウルS、京成杯AH、紫苑S!


今週から舞台は中山、阪神に移り、阪神ではサマースプリントシリーズ第6戦・第32回セントウルS(G2、阪神芝1200m)が行われる。注目は今春の高松宮記念を制してG1馬となったファインニードルだろう。

ファインニードルは前走のチェアマンズスプリントプライズで④着に敗れたが、初の海外遠征で出遅れるロスがあったことを考えれば悪くない。阪神芝1200mは②①①①着と相性抜群で、その中には昨年のセントウルSの勝利も含まれている。3走前のシルクロードSは4ヵ月ぶりで快勝していて、4ヵ月ぶりもこなせる下地はありそう。

その一方、セントウルSがG2に昇格した06年以降、G1馬は[1.2.0.10]で、勝利したのは16年ビッグアーサーしかいない。その成績を人気で分類すると、1番人気が[1.2.0.1]、2番人気以下が[0.0.0.9]ファインニードルは1番人気なら期待に応える可能性もありそうだが、いずれにしても、大目標を先に見据えた中、初の斤量58kgを背負って勝ち切れるかが焦点となりそうだ。

ネロ高松宮記念で⑪着と大敗したが、その後は東京スプリント③着、クラスターC②着と好走し、7歳でも健在ぶりを示している。セントウルSは一昨年、ビッグアーサーの②着。その時は好位から差す競馬だったが、芝1200mで逃げた時は②②④①①④着と安定している。ラブカンプーウインソワレといった同型を制し、開幕週の馬場でハナを切れれば渋太さを発揮しそう。

北九州記念組は登録馬16頭のうち7頭(③着ラブカンプー、④着グレイトチャーター、⑥着アサクサゲンキ、⑦着ダイアナヘイロー、⑩着アンヴァル、⑪着フミノムーン、⑭着アクティブミノル)を占めている。

ラブカンプー北九州記念は前半3F32秒4のハイペースで差し馬が台頭した中、2番手から直線早め先頭の形で粘ったもので、展開的には価値が高い。芝1200m以下は[2.4.1.0]と馬券圏外がない一方、直線に坂のある芝は1400~1600mながら②⑪⑬着。小柄な牝馬で直線平坦コースがベターだろうから、今回はコース替わりがポイントになりそう。

逆に、ダイアナヘイローは阪神芝で④④①①①着と安定していて、今回の舞台に限れば2戦2勝。重賞は斤量55kg以上だと⑮⑯⑱⑨⑦着だが、54kg以下だと④①①着で、55.5→54kgと斤量が軽くなるのも好材料だろう。近3走は⑱⑨⑦着と掲示板外だが、見直す余地は十分にありそうだ。

その他、アイビスSD④⑤着のレジーナフォルテ、ラインスピリットなど。

なお、今週は中山でサマーマイルシリーズ第3戦・第63回京成杯AH(G3、中山芝1600m)第3回紫苑(G3、中山芝2000m)も行われる。

京成杯AH中京記念②着のロジクライ関屋記念②④⑤⑩着のワントゥワンヤングマンパワーロードクエストショウナンアンセム、今春のダービー卿CT①③着のヒーズインラブストーミーシー、上がり馬ミッキーグローリー米子S①着のベステンダンクなどが登録している。

紫苑Sオークス⑤⑦⑩⑪着のマウレアパイオニアバイオロサグラウカランドネ桜花賞⑫着のフィニフティフローラS③着のノームコアなどがここで始動する。G3に格付けされてから16年ビッシュ、17年ディアドラと、オークスで掲示板に載っていた馬が1番人気に応えて勝利していたが、今年は!?


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