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コリアCはロンドンタウンが連覇! コリアスプリントはモーニンが接戦を制して優勝!


韓国のソウル競馬場で行われたコリアC(韓国G1、ダート1800m)には日本からロンドンタウン(牡5、栗・牧田)が2年連続で参戦し、向正面で先頭に立つとそのまま後続との差を広げていき、15馬身差を付けて圧勝し、見事に連覇を果たした。日本調教馬は16年クリソライト、昨年と今年のロンドンタウンで3連覇となった。

コリアスプリント(韓国G1、ダート1200m)はモーニン(牡6、栗・石坂)が直線で外から力強く伸びて差し切り優勝した。モーニンは後方寄りの外を進み、直線でファイトヒーローと競り合いながら伸び、これをアタマ差で振り切って先頭でゴールを駆け抜けた。昨年はグレイスフルリープが勝利していて、日本調教馬の連覇となった。

※関係者コメント(JRA発表)

ロンドンタウン
牧田調教師
「調整は去年同様うまくいきました。向こう正面あたりからは引き離す一方だったので、安心して見ていることができました。来年もまた呼んでもらえることがあれば嬉しいです」

岩田騎手
「ハナを切るつもりでしたが、外から先に行きたがる馬がいたので、先頭は譲りました。去年に比べ、馬はリラックスできていましたし、力をつけてきたのが今日の結果につながったと思います。馬を褒めてあげたいです」

モーニン
石坂調教師
「馬はこちらの環境にも馴染めていたようで、状態も良かったです。ダート1200mが初めてで、距離的な不安はありましたが、今日はこの馬の底力を見せてくれました」

藤井騎手
「スタートから早め早めに前へつけようと思っていましたが、他の馬も速く、外側からずっと寄せられ、非常に厳しい展開になりました。最後までまったく気を抜けませんでしたが、良い結果が出て本当に良かったです」


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