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セントライト記念はジェネラーレウーノが制覇! レイエンダは2着!
写真/小金井邦祥
レースはタニノフランケルが平均ペースで逃げたが、2番手以下が離れ、縦長の隊列になった。3~4コーナーに入ってから2番手を追走していたジェネラーレウーノが追いかけ始め、後続各馬も押し寄せたが、いち早く仕掛けたジェネラーレウーノが残り200mで先頭に立つ。
大外枠から後方寄りの追走となったレイエンダが直線で外から脚を伸ばし、ジェネラーレウーノに迫ってきたが、ジェネラーレウーノも最後まで止まらず、最後は1馬身1/4差を付けてゴールを駆け抜けた。勝ち時計は2分12秒1(良)。
レイエンダは2着までで、3着争いが激しくなったが、最後にグレイルがブレステイキングをハナ差だけ交わして3着となった。ブレステイキングが4着で、オウケンムーンが5着だった。
【ジェネラーレウーノ・田辺騎手の話】
主張する馬がいなければ逃げようかと先生(矢野調教師)と話していたんですけれど、タニノフランケルが先手を取ったので、2番手で落ち着きました。逃げ馬がペースを落とさずに行って、早めに追い出す形にはなったんですが、脚は残っていたので、割りと楽に交わしてくれました。ダービーは2番手でも掛かってしまって、秋は、馬の気分をそぐわないように思い切り乗ろうと思っていて、今日はそれが良い方に出てくれました。
【全着順】
1着ジェネラーレウーノ(2.12.1)
2着レイエンダ(1馬身1/4)
3着グレイル(1馬身1/4)
4着ブレステイキング(ハナ)
5着オウケンムーン(1馬身3/4)
6着レイエスプランドル(ハナ)
7着コズミックフォース(クビ)
8着ショウナンラーゼン(ハナ)
9着トラストケンシン(アタマ)
10着ゼーゲン(クビ)
11着メイショウロセツ(1馬身1/4)
12着タニノフランケル(クビ)
13着ギベオン(2馬身1/2)
14着ダブルフラット(1馬身1/4)
15着ケイティクレバー(ハナ)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。