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菊花賞はフィエールマンがエタリオウとの接戦を制して優勝!

写真/森鷹史


第79回菊花賞(G1、京都芝3000m、晴・良)は、ラジオNIKKEI賞以来の3ヶ月半ぶりだったフィエールマン(牡3、美・手塚)とエタリオウの接戦になったが、わずかにフィエールマンが制し、優勝した。関東馬の菊花賞制覇は2001年のマンハッタンカフェ以来、17年ぶりとなった。

レースはジェネラーレウーノがハナを切り、好位のインにエポカドーロが続き、カフジバンガードやコズミックフォースも先行した。メイショウテッコンやアイトーンはそれらを見る位置を追走し、同じ位置にフィエールマンやユーキャンスマイルが付け、1周目のスタンド前でエタリオウも中団まで押し上げた。ブラストワンピースは後方寄りの外に付け、グロンディオーズやグローリーヴェイズ、グレイルらが後方追走となった。

淡々としたペースで流れ、3~4コーナーで外からエタリオウが進出し、連れてブラストワンピースも押し上げて、直線入り口では横に大きく広がっての差し争いになった。

一気に伸びてきたのがエタリオウで、馬場の中央から先頭に躍り出たが、内目を伸びてきたのがフィエールマンとユーキャンスマイルで、外目からはタイムフライヤーとブラストワンピースも脚を伸ばそうとする。中でも勢いが良かったのはフィエールマンで、エタリオウに並んで2頭が併せるようにしてゴールを駆け抜けた。ハナ差の接戦だったが、制したのはフィエールマンで、エタリオウは6度目の2着となった。勝ち時計は3分6秒1(良)。

3着にはユーキャンスマイルが入り、武豊騎手はこれで秋のJRA・G1で3戦連続での3着になった。ブラストワンピースは外を回った影響もあったか4着までで、エポカドーロは8着、ジェネラーレウーノは9着に敗れた。

【フィエールマン・ルメール騎手の話】
調教で乗って凄く良い感じでした。前走は負けましたが、凄く良い脚を使って、良いレースができていました。距離も心配していなかったので、今日は自信がありました。直線に向いてちょっと狭くなり、我慢しなければなりませんでした。でも、抜けられた時は馬の反応が凄かったです。残り50mぐらいでデムーロさんの馬(エタリオウ)も頑張っていて、最後はギリギリでした。負けたと思いました(苦笑)。勝てて良かったです。

【全着順】
1着フィエールマン(3.6.1)
2着エタリオウ(ハナ)
3着ユーキャンスマイル(1馬身1/2)
4着ブラストワンピース(3/4)
5着グローリーヴェイズ(1/2)
6着タイムフライヤー(3/4)
7着シャルドネゴールド(1馬身1/2)
8着エポカドーロ(ハナ)
9着ジェネラーレウーノ(1馬身1/4)
10着グレイル(2馬身)
11着ステイフーリッシュ(クビ)
12着アフリカンゴールド(2馬身)
13着グロンディオーズ(3/4)
14着メイショウテッコン(1/2)
15着コズミックフォース(クビ)
16着アイトーン(9馬身)
17着カフジバンガード(1馬身3/4)
18着オウケンムーン(8馬身)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。

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