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JBCスプリントはグレイスフルリープがマテラスカイを競り負かして優勝!
写真/森鷹史
第18回JBCスプリント(Jpn1、京都ダート1200m、雲・良)は、ハナを奪ったマテラスカイをマークするように進めたグレイスフルリープ(牡8、栗・橋口)が直線で伸び、マテラスカイとの叩き合いを制して優勝した。グレイスフルリープは重賞が5度目の優勝で、8歳にしてJpn1初制覇となった。レースは予想通りマテラスカイがハナを切ったが、ウインムートやノブワイルドも絡んでくる流れになった。マテラスカイはそれでも振り切り、直線で差を拡げようとしたが、唯一追いかけてきたのがグレイスフルリープで、2頭の一騎打ちになった。マテラスカイが粘り、グレイスフルリープが一完歩ごとに差を縮め、最後にグレイスフルリープが交わしたところがゴールだった。勝ち時計は1分10秒4(良)。
マテラスカイはよく粘ったものの、クビ差交わされて2着。3着には後方寄りを追走していたキタサンミカヅキが差し込み、外から差を詰めたモーニンが4着、レッツゴードンキは5着だった。
【グレイスフルリープ・ルメール騎手の話】
武さん(マテラスカイ)の後ろで完璧なポジションを取れました。馬(グレイスフルリープ)が最後まで頑張ってくれました。
【全着順】
1着グレイスフルリープ(1.10.4)
2着マテラスカイ(クビ)
3着キタサンミカヅキ(2馬身1/2)
4着モーニン(1/2)
5着レッツゴードンキ(1/2)
6着キングズガード(クビ)
7着テーオーヘリオス(1馬身1/2)
8着ニシケンモノノフ(ハナ)
9着ウインムート(クビ)
10着ラブバレット(クビ)
11着ネロ(クビ)
12着ノボバカラ(クビ)
13着アンサンブルライフ(1馬身)
14着セイウンコウセイ(7馬身)
15着ナックビーナス(5馬身)
16着ノブワイルド(3馬身)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。