独自視点で穴馬推奨!競馬予想支援情報【サラブレモバイル】

サラブレモバイル

メニュー

ログイン

競馬ニュース

アルゼンチン共和国杯はパフォーマプロミスが重賞2勝目を飾る!

写真/小金井邦祥


第56回アルゼンチン共和国杯(G2、東京芝2500m、曇・良)は、C.オドノヒュー騎手騎乗で単勝3番人気のパフォーマプロミス(牡6、栗・藤原英)が制し、重賞2勝目を飾った。

ルックトゥワイス、アルバートが出負け気味のスタート。前は1コーナーに入るところでウインテンダネスがハナに立ち、ゆったりとしたペースで運ぶ。パフォーマプロミスは先団を見る位置に控え、1番人気ムイトオブリガードはその後ろ、ルックトゥワイスは後方に控えた。

勝負所で後続も差を詰めにかかるが、ウインテンダネスが余力十分という感じで先頭をキープして直線へ。ウインテンダネスは直線半ばまで前で粘っていたが、残り150mあたりで失速気味になると、2番手集団からパフォーマプロミスが抜け出し、先頭でゴールを駆け抜けた。

ムイトオブリガードは最後に差を詰めるも2着まで、3着には前目で運んだ11番人気マコトガラハッドが入った。出遅れたルックトゥワイスは差を詰め切れず、掲示板外に敗れた。

パフォーマプロミスに騎乗したC.オドノヒュー騎手は、これがJRA重賞初制覇となった。

【全着順】
1着パフォーマプロミス(2.33.7)
2着ムイトオブリガード(3/4)
3着マコトガラハッド(1/2)
4着ウインテンダネス(1/2)
5着エンジニア(1馬身1/4)
6着ガンコ(ハナ)
7着ヴォージュ(アタマ)
8着ルックトゥワイス(ハナ)
9着ノーブルマーズ(1馬身)
10着アルバート(3/4)
11着ホウオウドリーム(3/4)
12着トウシンモンステラ(1馬身3/4)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。

TOPページに戻る