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JBCレディスクラシックはアンジュデジール&横山典騎手が制覇!

写真/森鷹史


第8回JBCレディスクラシック(Jpn1、京都ダート1800m、晴・良)は、1番人気だったラビットランとアンジュデジール(牝4、栗・昆)の激しい叩き合いとなり、アンジュデジールが差し返すように伸びて優勝した。アンジュデジールは4度目の重賞勝利で、Jpn1は初制覇となった。

アンジュデジールは大外枠ながらスタートを決めて内に潜り込んだ。アイアンテーラーとサルサディオーネが先行する中、中団で脚を溜め、同じような位置にいたラビットランとともに3~4コーナーで進出していく。そのまま4角で2頭が並走して先頭に立ち、直線での叩き合いになった。

直線半ばで一度はラビットランが前に出たが、アンジュデジールも盛り返す。その後ろからはクイーンマンボやファッショニスタが脚を伸ばしてきたが、2頭の叩き合いは最後まで続き、アンジュデジールがアタマ差で出たところがゴールだった。勝ち時計は1分50秒4(良)。

ラビットランは2着までで、3着には外から追い込んだファッショニスタが入った。クイーンマンボは4着までだった。

【アンジュデジール・横山典騎手の話】
4コーナー手前からマッチレースで、一度は(ラビットランに)出られたんですけれど、よく盛り返してくれました。(ペースが)流れてくれるだろうと思っていて、僕の馬もスピードがあって、いちばん良いところに入ることができました。ひと叩きして状態が良いことは返し馬から感じていて、スタートから気分良く走っていました。最初(JBCスプリント)をルメール騎手、その後に関西の福永くん(ケイティブレイブ)と続いて、関東の騎手もここにいるぞ!という感じです(笑)。

【全着順】
1着アンジュデジール(1.50.4)
2着ラビットラン(アタマ)
3着ファッショニスタ(1/2)
4着クイーンマンボ(1/2)
5着アンデスクイーン(2馬身1/2)
6着ビスカリア(ハナ)
7着フォンターナリーリ(5馬身)
8着アイアンテーラー(1馬身1/4)
9着ジュエルクイーン(3馬身)
10着プリンシアコメータ(アタマ)
11着ブランシェクール(1馬身3/4)
12着サルサディオーネ(1馬身1/4)
13着リエノテソーロ(クビ)
14着ラインハート(クビ)
15着ディアマルコ(クビ)
16着カワキタエンカ(大差)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。

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