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エリザベス女王杯はリスグラシューが差し切り、悲願のG1初制覇!

写真/森鷹史


第43回エリザベス女王杯(G1、京都芝外2200m、晴・良)は、逃げ粘るクロコスミアにリスグラシュー(牝4、栗・矢作)が襲いかかり、クビ差だけ交わしてリスグラシューが優勝した。鞍上のモレイラ騎手はJRAのG1が初優勝で、リスグラシューは8度目の挑戦で悲願のG1制覇を成し遂げた。

レースはクロコスミアがハナを奪い、2番手にミスパンテールが続き、先行馬を見る位置にカンタービレ、モズカッチャン、ノームコアなどが追走した。中団をフロンテアクイーン、レッドジェノヴァ、コルコバード、リスグラシューらが形成し、アドマイヤリードやスマートレイアーなどが後方追走となった。

淡々としたペースになり、3~4コーナーでクロコスミアが後続との差を拡げると、そのまま直線に向いて粘り込みを図った。モズカッチャンやノームコア、カンタービレ、レッドジェノヴァなどが脚を伸ばそうとする中、いちばん勢いが良かったのがリスグラシューで、外から伸びてきてクロコスミアに並びかける。クロコスミアも抵抗したが、勢いに勝るリスグラシューが交わし、先頭でゴールを駆け抜けた。勝ち時計は2分13秒1(良)。

クロコスミアは今年も積極的なレースを見せて健闘したものの、惜しくも2着まで。3馬身差の3着には1番人気だったモズカッチャンが入り、4着がレッドジェノヴァ、5着がノームコア、6着がカンタービレだった。

【リスグラシュー・モレイラ騎手の話】
G1馬になれる能力があった馬だと思うので、今日ここで勝つことができてとても嬉しいです。良いスタート切ることができ、スムーズなレースができて、道中での手応えも良かったです。4コーナーから直線に向いて外にスペースがあり、まだ余力もあって直線で良く伸びてくれました。能力を証明することができて良かったです。(JRAのG1を)初めて勝つことができて、子どもの頃から夢でしたので、とても嬉しいです。

【全着順】
1着リスグラシュー(2.13.1)
2着クロコスミア(クビ)
3着モズカッチャン(3馬身)
4着レッドジェノヴァ(クビ)
5着ノームコア(クビ)
6着カンタービレ(クビ)
7着フロンテアクイーン(ハナ)
8着コルコバード(クビ)
9着スマートレイアー(1/2)
10着ヴァフラーム(クビ)
11着ワンブレスアウェイ(クビ)
12着ミスパンテール(クビ)
13着レイホーロマンス(1/2)
14着アドマイヤリード(アタマ)
15着エテルナミノル(1馬身1/4)
16着ハッピーユニバンス(3馬身1/2)
17着プリメラアスール(2馬身)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。

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